2日目 戻る
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Am3:15万年雪山荘9合目>山頂>剣ヶ峰>お鉢めぐり>山頂>8:00〜8:30 9合目>11:00登山口12:00バス
>P12:30>1:00〜45「お好みハウス平ゆう」>2:00〜3:00花の湯>新東名>7:00本山>自宅500k
![]() Am3:15 万年雪山荘を出発し、東の空を見上げると、月・金星・木星が神秘の世界を見せてくれた。 |
![]() ヘッドランプを頼りに一歩々足元を確認する。 1時間で山頂 |
![]() ![]() 4:43 ご来光を待つMineoka氏(緑色) 気温5℃?風が強い足場の悪い峰で待つ |
![]() 富士山頂上奥宮(今日は結婚式があり、宮司さんがいました) |
![]() 残雪を蓄えた火口を覗き込み最高峰へ向かう。 雪解け水で出来た池に「剣ヶ峰」が揺らいでいる。 |
![]() 剣ヶ峰まではかなりの勾配です |
![]() ![]() 『梅雨明けて 富士登り詰め ビール干す』 あんたはワールドだぜ〜! |
![]() 監視員が「今日はお勧めできません」 私だけ足がすくんだ『お鉢めぐり』に出発 |
![]() 富士五湖を山頂から確認がてら回る(山中湖) |
富士3376m「剣ヶ峰」に登頂し、「お鉢めぐり」の途中、非常に珍しい影富士にブロッケン現象を見た。 ![]() ブロッケン現象は太陽などの光が背後から さしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、 見る人の影の周りに、虹と似 た光の輪となって現れる大気光学現象。 |
![]() 火口の直径は800m、深さは200m、お鉢巡りは息が上がり90分で回る |
![]() お鉢巡りも終盤、富士宮口の鳥居が見えてきた。 9合目でOsima氏と合流し朝食(私は食欲無で1口) |
![]() 疲れた下りは注意が必要!急斜面で滑り、後ろ向きに一回転?ロープが首に架かり止まったOsima氏 |
![]() 力一杯の万歳はMineoka氏! & 私の気の抜けた万歳! 足をひねったMineoka氏、転びそうになったりして高度が下がるにつれ、私は元気回復! |
![]() 「元祖7合目小屋」 下界が徐々に近づいてくる |
![]() 見上げると荷揚げの雪上車が! 清水入江小学校、宿泊活動(5年)@の生徒とすれ違う。 最終バス12時に乗り込むも、帰りの切符をしまい忘れした私は、大慌てでザックをひっくり返す。 Osima氏は帽子を9合目に忘れてきた?ストック2本も忘れたと・・Mineoka氏に「前の座席にあるよ」 |
![]() 富士登山の後、ネットで調べた村山浅間神社の手前の「平ゆう」で「富士宮焼きそば」を注文。 日焼けで火照った体に木陰の風が心地よく、森からのウグイスの鳴き声が一層涼しさを増す。 |
![]() 汗をかいた体にサービスのキャベツ、キュウリの一夜漬け?がうまい! 肉入り焼きそば¥500を注文・・これが「富士宮焼きそば」だ・・ これもサービス?ズッキーニの入った具だくさんのお吸い物が出てきた。 富士登山での朝食が喉を通らなかった私には最高の御馳走になる。 |
![]() 花の湯 \800→\700 富士SA 名古屋の夕陽 |
4日後、富士山頂郵便局より絵葉書が届きました。

もう3万2千213歩の富士山はいいかな〜! 次はゆっくり紅葉登山?
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《 会計報告 》
高速代:16日\2300 17日\3350 計\5650 ☆ ガス代 50L/L\145=\7250 ☆ P\1000
計¥13900÷4人=¥3475+車お礼¥500=¥3975(車を出した人へ¥4000)
シャトルバス代往復¥1300+山小屋\7000(2食付・朝は弁当)+¥4000=¥12300
+富士宮焼きそば\500+風呂\700(\100割引60分)
=¥13500