2012年6月11日 御嶽登山 ![]()
いきなり集合時間を30分間違えた私!
![]()
Am5:30中村店舗前発>名古屋IC>中央道>中津川IC>R19>9:00〜30田の原登山口Pで朝食170K
![]() 登山道王滝口の起点、田の原は7合目2180m 田の原からの頂上剣ヶ峰3067mまで、距離にして3500m、標高差867m 田の原→八合目石室避難小屋→九合目石室避難小屋→王滝頂上山荘→八丁ダルミ→御嶽山 上り:4時間 45分 下り:2時間15分 往復7時間 23800歩でした |
![]() さー! のぼるぞー! 9:25 霧が御嶽を隠す 『大黒天』を拝み |
![]() 『遥拝所(ようはいじょ)』で安全を祈願して |
![]() 直ぐの残雪に前途多難である(不安を抱え、雪渓で様子を見ることにした) |
![]() 『大江大権現』の鐘を鳴らして登山開始です 10::00 荷揚げの人に登山道の状態を聞く 足を雪に取られて転んだOsima氏を心配そうに覗き込む・・・ストックにストッパーが無く不便 |
![]() 『あかっぱげ』 登山道に残雪があるなんて? 認識不足を反省! |
![]() 雪渓で引き返してきた年配夫婦とすれ違う ストックを純ちゃんのと交換してもらったOsima氏 |
![]() 雪が無くなり岩ばかりの急坂に息が上がる 登りの2本ストックは岩場では危ない? 8合目が↑ |
![]() 10:45 8合目『金剛童子』 ちょっと疲れたかな? 歩き始めて1時間15分 |
イワカゲ゙ イワカガミ12:00 富士見石 登山口から2時間(ちょっと遅れています。2時には下山を開始しないと!) |
![]() 12:30 王滝頂上山荘下の雪渓 Osima氏体調不良(風邪気味)の為、無理をせず下山。 雪渓の入口(黄色にペイントされた岩)が分からず携帯で知らせる(とにかくよかったね) |
![]() 「グァー、グゥグゥォー!」 雷のような鳴き声の雷鳥! 私のカメラズームはここまで |
![]() 雄の雷鳥をズームで激写! Mineokaさん カメラはキャノン 12Xとアップが凄い |
![]() 登ってきた雪渓を見下ろすと、王滝口田の原が小さく見える。 |
![]() 1:55 九合目 1:21 御嶽神社頂上奥社本宮 ヘリコプターで荷揚げされたドラム缶がいくつも転がっていた |
![]() あそこが! 山頂だ! 『王滝頂上』 |
![]() 八丁ダルミの荒涼とした道を純ちゃんがゆっくり歩く(空気が薄いので息苦しい) |
![]() しばらく歩き始めたら純ちゃんが「足がつって」登れないと? 残り30分なのに残念! |
![]() 山頂の御嶽神社に登頂のお礼と下山の安全を願う |
![]() ![]() 2:15 標高3067m御嶽山剣ヶ峰に登頂 頂上でのビールは「きくぅ〜!」 |
![]() ![]() 火口には「二の池』が凍結? 火口一周どころではない |
![]() 残りのビールは山の神に飲んでもらう! ぎりぎりの時間に、下山するのは我々が最後! |
![]() 初めはかかとで滑っていたが、足が攣ってきたのでお尻で滑ることに(濡れたが快調に下る) |
![]() パンツまで濡れたズボン! 足が交互に攣り、違う辛さの下山になってしまった。 |
![]() 無事下山のお礼と到着の鐘を鳴らす 4:30 雪渓でびしょ濡れになったズボンを代えてポーズ |
![]() 御嶽とお別れをして下山! 7月富士登山への良い経験を全員がしたと思います。 |
皆さんお疲れ様でした