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9:00高見>R153>福田橋南>県道54>小堤西池>知立神社>無量寿寺>刈谷オアシス>5:00自宅70K
![]() 800m離れた須原公園Pから歩く(長靴を履く男達) |
![]() 『国指定の天然記念物』 小堤西池のカキツバタ群落(1200年前からこのままだと?) |
![]() 日本三大カキツバタ自生地の一つはここ 京都市北区の「大田の沢」、鳥取県岩美町唐川の「唐川湿原」の3つである。
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![]() 足元が気になりますがとても綺麗でした |
![]() 一番花が終わり二番花が満開でした Osima氏撮影 |
![]() カキツバタと麦畑に挟まれたあぜ道を歩き、次の知立神社へ向かう。 |
![]() 知立神社にも杜若があると調べて来たが・・・ |
![]() 「不断たつ池鯉鮒の宿の木綿市」芭蕉の句碑 菖蒲の株ばかりで、杜若はこれだけー? |
![]() 神社には何故か二羽トリ? 帰り際に木々の間に見つけたカキツバタ群! ここだがねー! |
![]() ![]() 後部座席のTaekoさんがつぶやく「知立へ来たらあんまきだよね〜!」 |
![]() 1604年江戸幕府は諸国に対し、五街道へ一里塚と並木を設置することを命じた。 この知立(ちりゅう)の松並木は、幅7m、約500mにわたり約170本の松が植えられている。 側道を持つのが特徴で、この地で行われた馬市の馬をつなぐためとも推定されている。 4/24に訪れた慈眼寺(じげんじ)に馬市の碑があったね! |
![]() ![]() 松並木の後には、旧東海道「来迎寺一里塚」発見(珍しく左右一対あり) 塚の上の樹木は主として榎(えのき)が植えられたがこの塚は代々松 |
![]() 無量寿寺に入ると心安らぐ大正琴が流れていた。 雨の為本堂での演奏会になったのか? |
![]() 手入れされた無量寿寺のカキツバタは花も大きくみごとだ |
![]() 八橋のかきつばたは、平安の歌人“在原業平”が、 「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、 句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地です。 |
![]() 八橋の名前の由来には悲しい物語が隠されていました |
![]() 疲れた足を入母屋造りの茶室で休める。 隣に座られた人がお茶の有名な先生の様で、いろいろ楽しみ方を拝見させてもらいました。 |
草庵茶室の客入口としては、にじり口が設けられる。 高さ2尺3寸(約69cm)、幅2尺2寸(約66cm)の、人がやっとくぐって入ることの出来る小さな出入口。 極端に小さな茶室空間も、この小さな入口をくぐることにより高さや広がりを感じることができ、 入席後は壁のような存在になるので窓からの光の効果を妨げない。 『しびれ切れにじり口よりカキツバタ』 光ちゃん |
![]() 茶室で一服400円・・・床の間の掛け軸「白雲覆青山(はくうんおいせいざん)」 |
![]() ![]() ![]() 出雲焼きの抹茶じゃ椀、抹茶入れと茶筅を鑑賞し、掛け軸の言葉を聞く・・・茶室の空間を堪能 |
![]() 茶室を出て竹林と竹の子を見ながら、杜若ツアーも終わりです。 |
かわいくも きつくなりにし つまのふく はらがへろうと ただがまんあれ 光ちゃん