2012年5月1日 矢作ダム 



7:00高見>猿投グリーンロード>枝垂れ出口>小渡温泉>8:45〜山中の枝垂れ桃>10:00〜11:00矢作ダム60k




 4月上旬〜中旬にかけて、山間一帯を約2500本のしだれ桃が、深紅・白・桃色など色鮮やかに埋め尽くす。
約1qの遊歩道は甘い香りに包まれて「桃源郷」さながらの風景が楽しめる。はずだったが!




駐車場には私の車が1台、休憩所に張り出されたファイルが揺れていた。
シジミチョウ」が咲き残った枝垂れ桃の蜜を吸っていました
菜の花だと思ったら「白菜とキャベツの花」だと教えられ、キャベツのつぼみは御浸しにと頂く。




       草刈をしていたお婆さん(87才)に声をかけて話し込むと、↑これが「イカリソウ」・・・話が弾む!       




お婆さんの庭には満開の「カイドウ」と牡丹




フキを摘んで空を見上げる乙女二人?この後色々な野菜をいただきました


 

今は、絶滅の危機に瀕した花になったクマガイソウ別名はホロカケソウ(母衣掛け草)
案内をしてくれた「お婆さん」に来年会いに行くつもりです。
帰りには息子さんと二人に深々と頭を下げられお見送りでした・・こちらが恐縮しちゃいました。




奥矢作湖を貯水池とし、S41〜46年145億円を要して完成。
アーチ式コンクリートダムで、多目的ダム。




茶臼山を源 とする
矢作ダムは、矢作川上流約80q地点の愛知県と岐阜県の県境に位置します。





3Fの事務所 私:「メールで予約した者ですが」 ダムさん:「えっ!」
おいおい見てないのかー? しばらく待たされて見学が始まった。




矢作ダム管理所  ビデを紹介               ダム操作室を見学




エレベーターで60m降りた。 コンクリートで固められた堤体内気温は年中15℃!探検気分!




コンジットゲート(水色の部分)から放水する
アーチ形のダムを支える頑丈な岩盤を指さし、説明を受ける。




中途半端な高さ(下から40m上から60m)で記念撮影




最初は休みが火曜と見間違え、毎火曜に見学OKとは驚いた。
2000年の東海豪雨でダム貯水池に溜まった砂(ナゴヤドーム12杯分)を捨てに行く作業が大変だ〜!


来週は○○ツツジを見に行こう!