2012年4月3日 カタクリの花 



関市武芸川町  保木山175mの山麓に咲く「カタクリの花


 

駐車場から保木山を眺める。   最初はショウジョバカマばかりが目についた。




雨降りなら傘を開けばいいのに、すぼめたままのカタクリ達。




Amこの明るさではね〜!それでもカメラに収める




「ショウジョバカマ」と一緒に咲く「カタクリの花」 種から開花まで8年かかります




危惧種のギフ蝶(小屋に掲載)が蜜を吸いにくるそうなので、天気の良い日に再訪。




途中のカタクリ小屋で記帳(今日は我々2人)




思ったより自然の中に群生していて、雨にも関わらず感動しました。
今度は晴れた日にもう一度来るつもりです。




冷たい雨にぬれたカタクリの花、陽が照らないと開ききません、残念でした。

温帯性夏緑林の林床に生える多年草で、カタクリの一生は、
7〜8年の1枚葉の時期を経た後、2枚葉の個体となりやっと開花です。


武芸川道の駅に立ち寄り岐阜に向かう




岐阜金華山北山麓に満開の『鵜飼桜ヒガンザクラH8m 岐阜護国神社内


『春疾風に耐えて々咲く鵜飼』 ん〜!俳句かなー?