2012年3月12日・13日  木曽路  



9:30高見>10:30守山>春日井>R19>12:30馬篭宿>4:00南木曽(三留野宿)>4:30ホテル木曽路館100k




『馬篭宿』 島崎藤村の小説「夜明け前」は「木曾路はすべて山の中である」で始まる。




十曲峠(じっこく)はうっすら雪化粧をしていた。肌寒い中山道を、滑らないよう旅人は頭を下げ歩く!


 

中山道43番目『馬篭宿』 Pから十曲峠へつづく中山道?を見下ろす


  

お昼は五平餅・里のそば・・・生姜のピリッが味をひきしめ、なかなか美味しいそばでした!


  

馬篭宿・石畳がきれい過ぎるくらい整備されてます。


 

平日は何と静かな事(母と叔父さんはみやげ物屋で待機)




最近「黄門さんと安兵衛」二人旅を放映していたな〜!その記念写真が至る所にある。




     藤村記念館前




    高札場            新雪をかぶった恵那山        馬篭の上のPから見学




馬篭から妻籠へ向かう街道に「水車塚碑」あり(昔の面影を残す峠の集落の下流)




外人さんとすれ違う「峠の茶屋(閉鎖?)」は、面影すらない寂しさである!




滝見茶屋も閉鎖?       小 説「宮本武蔵」に出てくる感動(お通と再会)の男滝・女滝




妻籠を通過して三留野宿へ移動する。   常夜灯が街道をしのばせる。
明治14年(1881)の大火で町並みは焼失。 それでもひなびた街道風景を少し残す。


  

円空仏があると聞き等覚寺に立ち寄る




円空堂は施錠してはなかったが、住職さんへ断り拝見してきました。




扉を開け天神像(左)と弁財天坐像と童子像(右)を拝む


    

本陣跡1861年皇女和宮一行が宿泊    代々宮川家が務めてきた脇本陣は大火で焼失


 

ホテル木曽路館 1泊2食 2人1部屋\9850(総て込)




ステーキ、しゃぶしゃぶ、カニ・・・食事はバイキングで、とても美味しく満足! 部屋も広い。


AM7:00 山の稜線を照らし出す



8時から朝食バイキング>9時にチェックアウトし、R19で帰ってきました。
あまり歩けない母が、車窓から父と来たことのある場所だと懐かしく語っていた。


12:20自宅に帰り、お昼は「照り焼きバーガー」1つ食べ、テニスに出かける!