2012年3月6日 古文書にみる尾張藩士 戻る


こんなとこ行きました!  『愛知自治センター』 名古屋市中区三の丸2丁目3番2号




愛知県公文書館7階 公文書館へ寄贈された約300点の大塚家文書の展示


万場の渡し(万場川) 現庄内川の古地図

大塚家は14代尾張藩主、徳川慶恕(よしくみ)の重臣
尾張藩の重臣、大塚篤輝「田宮如雲(たみやじょうん)」の生家、大塚家の文書を中心に紹介。
史料の時代は、主に江戸時代後期から明治時代初期に当たり、家の由緒書や
絵地図、熱田の町に関する文書等その種類は多彩。




7階からの景観−1

1610年から始まった名古屋城の築城にあたり、作成された詳細な図面の写し、
普請を命じられた大名の名前や、普請する部分の寸法が詳細に書き込まれた図面が展示。


 景観−2

公文書館ではPCで古地図を閲覧でき有料コピーもしてもらえます。
現在住んでいる自分の学区古地図(明治15年調査)をコピーしてきました。

閲覧室には色々な写真雑誌等、昔を旅したい方は一度行かれると話のタネになります?


何でも見たがり、行きたがりの報告でした。