![]()
Am8:30高見>名神高速道>東名阪道>亀山IC>R25>天理IC>11:00〜12:00般若時>
東福寺P>R24>2:00〜3:00東福寺三門>R1>R8>彦根IC>名神>関ヶ原IC>東海大橋>豊公橋>Pm8:30高見336km
般若寺までは何度も雨に降られ心配していたが・・・ ![]() ![]() 『般若寺の石仏欠けて水仙花』 ついつい愚作を詠みたくなる長閑な境内を、カメラぶら下げ歩いてみました。 |
![]() 秋のコスモス寺で有名な般若寺だが、冬は水仙と? 入山料\500 |
![]() 本堂(ご本尊は獅子に乗った「文殊菩薩像」)前に咲くロウバイが時々射す陽に輝いていました |
![]() ほおずえの石仏さんは何を考えているんでしょうね |
![]() 「十三重石宝塔(重文)」 14.2m 鎌倉時代 左の最上部は工事中に地中から発見された創建の物? |
![]() 本堂脇に並ぶ多数の観音石仏(元禄時代)は西国三十三所の観音仏を表しているそうです |
![]() 小24kg Masami上げる 中31Kg 大55Kgは形が悪く上げにくいが20cm持ち上げる |
![]() 般若寺型と呼ばれる程有名な石灯籠で、鳳凰・獅子等が彫られている。 |
![]() 不動明王がある霊験新たな大きな岩に、悪い所を当ててパワーをもらっています。 奥に見える何気なく建つ日本最古の入母屋造2階建『楼門』鎌倉時代は国宝です。 |
持参したバナナとパンが昼食! 2時間弱で京都に移動 |
![]() 第46回 京の冬の旅 『東福寺三門』 国宝・室町(三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の略) |
![]() 東大寺南大門25m次いで22mもある最大級の三門は五間三戸、重層入母屋造、 両脇に階上へのぼる山廊を設けた、禅宗三門としては日本最大最古の遺構です。 応永年間(1394-1428)、足利義持の再建で、1977(昭和52)年、大修理が完成しました。 |
![]() 三門上部には宝冠釈迦如来を中心に壮麗な極彩色の世界、天国が描かれている 梁に描かれた龍(力関係で当時は中国が5本・朝鮮4本・日本が3本足)は水を呼び火災から守る |
![]() 三門楼上扁額の文字「妙雲閣」の妙は女人禁制のお寺に文字でも女編を嫌い玄に変えた。
冷たい真冬の板縁は非常に厳しい(上履きを忘れたのを悔やむ) |
![]() 三門から本堂を見下ろす |
![]() 22mの高さは京都を見渡せる |
![]() 千年以上の木材は当時の室町時代(1256年)で使用しつくしたから、これだけ太い柱は以後見当たらない。 「私、細く見えます?」 618年の歴史を抱かえる! |
駐車場に戻ると雨が振ってきた