2011年7月12日 富士5合目散策 



11日高見PM8:20>8:45本山>名古屋IC>東名>富士IC>西富士道路>R139>2:00道駅なるさわ>富士スバルライン>
3:00〜9:00>
富士5合目>富士スバルライン>川口糊>R358>甲府市>R20>>諏訪市>R152(2:45杖突街道)>高遠
>R361>伊那市>R153>駒ヶ根IC>5:30〜6:00恵那SA>>名古屋IC>7:00本山(帰り619k)




カーナビ登録のため出発して30分で上郷SA・・6名で富士山へ

 


スバルラインはヘッドライト頼みの闇夜の中に続き、時々富士の山小屋の明かりがすぐそこに見え隠れ・・・

 


ライン駐車場 AM 2:50 天頂には天の川が流れ、大感激でした。

 


五合目駐車場は車でいっぱい!夜空には星が満車状態である

 


Am4時前から小鳥が鳴き空も明るくなってきた

 


迫力ある雲海に押され、昨夜調べておいた展望台へご来光を見に行くことにした。







日の出の時間が過ぎても、雲海でなかなか出てこない? あっ!ご来光! シャッターの音が響く




山中糊が朝日に染まる神秘的な一瞬である







Am4:36 標高2,305m五合目ご来光  ストロボを帽子のつばが押さえ光らなかったのが幸いしたショット? 

 


Takadono夫妻の作品




五合目みやげ物屋前のロータリー*週末にはごった返す広場

 
 


 素晴らしいご来光を拝むことが出来ました 眠〜い眠い!まだ4:42五合目は気温8℃

 


昨夜の天の川・今朝のご来光・朝日に雲一つない富士山とラッキーでした。

 


睡眠不足での朝食で、まずメガメロンパンを丸かじりする。

 





女性人は行けるとこまで歩きます

 


火山灰の滑りやすい足場を写真撮りながら進む




いろいろな植物にも目をやり・・・Masami/Yasukoさんはここまで*Taekoさんはもう少し登る

 
 


自然が作り出した木が恐竜のようだ Taekoさん撮影

 


6合目から下る登山道の斜面

 





7合目からの山小屋が見え誰でも登れそうに思える(2年前はここからが登山でした)

 
 

富士山は外国人が多いですね! 馬に乗って7合目まで¥14000で行けます

 


                   7時には雲が出てきた    石楠花(シャクナゲ)    思ったより足元が悪い登山道

 


里見平  日蓮聖人が法華経を埋納した六角堂の常唱殿
日蓮聖人とは、鎌倉仏教の開祖の一人で、法華経により悟りを開いた。


 


佐藤小屋は描いていたイメージと違っていた

 


里見平からは平坦な山道を歩くだけだ

 


小御岳神社(こみたけじんじゃ)
 山梨県富士山有料道路の終点標高2340メートルの富士山5合目にある神社は、937(承平7)年の創建と伝えられる

 
 

山の天気はすぐに変わる*さー帰りましょう

 


河口湖のラベンダー公園にたどり着く*富士の涼しさは何処へ行ったのか!

 
  

私は富士うどんはなかったが「梅うどん&ちまき定食」を食べる*B級グルメで賞をもらった「モツ」も頂く

 


国道20号の移りゆく景色に助手席は船をこぐ

 


杖突峠から諏訪湖を望む(\100の展望台があるが) 諏訪か山道R152を80Kで飛ばすYukuo氏のテクニックに体が固まる




夕焼けに迎えられて無事戻りました


お疲れ様今夜は爆睡だぞー

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会計報告
高速代:名古屋>富士IC ¥4750×1/2=¥2400+¥100   富士スバルライン¥2000  駒ヶ根IC>名古屋IC ¥2400
計¥6900÷3家族=
¥2300

ガソリン代  ¥8365÷3家族=\2789   車お礼1人500円×2人=\1000プラス   計¥3789