2011年5月9日〜10日 山中温泉・親孝行プラン 

湯快リゾート 山中温泉 山中グランドホテル  石川県加賀市山中温泉上野町 ¥7800

9:00名古屋>加賀IC>4:00山中温泉グランドH>2日目10:00>4:00自宅480k

高速使わず行くつもりが、姉の気分優れずで?高速道で行ってくれと!「ん〜!」
姉「私のETCカード使って」 私「それじゃー!」てな訳で出発・・・


  

何条SAで見つけた狸・・金は上手に使い上手に増やせ! 使うばかりで増えーせんでいかんがや!

 


「敦賀湾」越前海岸国定公園 右に無数の錠前が・・・二人が結ばれますように!
私達は鍵でも開けられません、「なぜ?」>「錆びてまっとるがね」

 


SAのポスターを見て>福井県鯖江市 『西山公園』 つつじが満開でした

 


カーナビの電池切れで迷子?地図広げ駐車場(3H無料)に到着

 


女性3人は木陰で鑑賞

 


広い園内を急いで回る




つつじ祭りは昨日で終わりましたが、ツツジは今が最高でした>山中温泉へ走る

 

 

明日は雨なのでテニスを今日(1人1H\150) 3人で汗を流す(小学生のスクール生の笑顔のあいさつに気分良くする)

 


5:40にテニスを終えて> 山中温泉鶴仙渓(かくせんけい)」のシンボル『こおろぎ橋』へ急ぐ
橋近くには「蓮如上人椿清水、是ヨリ八丁」と彫られた道標が建っている。これは 徳性寺(菅谷町)までの道程を示したもので、創建は江戸後期といわれる。


 

大聖寺 川の中流にあり、約1kmの区間を 指す。上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21m。
砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地である。橋の下からの眺めがいいね〜

 


『あやとり橋』 こおろぎ橋より更に800m下流に架かる橋。
竜がうねりを見せるような独特の形に、鮮やかな赤紫が目を引き、強烈なインパクトを与える。

 


温泉街の「ゆげ街道」を夕食後に散歩する予定が、10時になってしまい皆疲れて歩けませんでした。

 
バイキングの後、体重計に乗ってびっくり「3K太った?」>翌朝別の体重計に乗る「3Kやせた?」

 

俳聖・松尾芭蕉46歳が「奥の細道」の旅の途中に、9日間立ち寄り一句を詠んだ山中温泉。
山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ』 1300年の歴史、霊峰白山のふもとに湧き出る山中温泉は
かの不老長寿の霊薬と伝える山路の菊を手折るまでもなく、湧き出る湯の匂いは菊に劣らず香しく、浴するほどに命の延びる心地がする。


『山中や腰折り曲げて湯の匂ひ』 母89才


朝から激しい風雨のため、散策は出来ず変えることにした。

 

温泉街のはずれ>菅原神社の「天覧の大杉」は樹齢2300年

 
 

『坪川家』 \500 (雨で歩きずらいしー!外から見ただけです)
柱や梁の仕上げが丸刀の手斧を使ったままであること、そして股柱が三本も使われていることから、
建てられたのは中世末期(1600年?)であるといわれ、全国的にも貴重な民家の一つとされる。


ちょっとは孝行できたかな?旅・・・姉ちゃんありがとう!