2011年4月25日 上田城址 

24日Pm9:00春日井IC>中央道>長野道>0:10〜7:15梓川SA・208k>更埴JCT>上信越道>上田菅平IC>8:20〜10:10:上田城祉284K>
11〜12:00別所温泉301k>1〜2:00依田川桜堤防>〜2:45宝蔵寺>>R152>岡谷IC>中央道>飯田山本IC>R153>Pm9:00名古屋555K

 


日曜Pm9時ETC\1000を利用して出発
梓川SAで6時間眠るも2℃!寒くて熟睡ができないのに驚いた。 ここ坂城PAは満開




桜祭りは昨日までなのか駐車場は無料でした。
『上田城・1583年築』 徳川の大軍を二度まで破った真田幸村親子の居城
本丸はなく隅櫓のみ現存

 


上石垣・中石垣・下石垣の三段腹?


 

二の丸橋から三の丸掘を・・・

 


二の丸橋から東虎口の石垣


 

三の丸掘に敷き詰められた桜  Masami撮影

 


ケヤキ並木(三の丸掘)・・・昨年訪れた紅葉は見事でしたよ!

 


この堀は昔の真田線公園駅の遺溝で、今は遊歩道。土塁の反対側にはテニスコートがある。

 


山本鼎(かなえ)記念館・博物館・南櫓の共通券\250で見学>評価は好み次第!

 


右)『本丸土塁の隅おとし』本丸の「丑寅の方角」(北東)を鬼門除けとして切り込んである。

 


東虎口櫓門と南櫓&北櫓・・あ〜あ・・枝垂れ桜は終わっていた〜残念!




直径3mの真田石は城内一(覗いて見ると思ったより薄っぺらいぞ?)


 

真田幸村の顔出しにうれしそう?昔の遊郭は城の隅櫓を払下げ移築。
そして又、お城に買い戻され元の位置に建て直されました。

 


南と北の櫓内部*輿は遺骨を運んだ特別な輿。

 
 

真田神社と真田井戸(抜け穴があって、城外に逃げる伝説が)

 


城内は咲いていないのに、駐車場の枝垂れ桜は満開。

 


上田城で暗雲の夕立に会いコンビニで思案!そうだ別所温泉で雨宿りと行先変更!

 
 

別所温泉は雨も上がり始める。満開の枝垂れ桜とレンギョが・・

 


別所温泉(大湯)硫黄泉です¥150で入れます!

 


温泉が飲めるからがぶ飲み! 味は卵の腐った・・・!

 


車に映り込んだ満開の桜(初めてだと思っていたら「北向き観音」で思い出す。3度目だがね!)

 
 

西行法師(歌人)が小諸の布引観音から別所の北向観音へ回る途すがら、
遊んでいた村童にたわむれて 『子どもらよ ワラビ(わら火)をとりて 手を焼くな』と問いかけた。
子供らはすかさず 『法師さん ヒノキ(火の木)笠着て 頭を焼くな』と返された。

子供ですら頓智のきく地に恐れをなし、これから先が案じられると、
橋を渡らずに引き返したことから、この橋の別名を「西行戻り橋」と言う。

 


別所温泉から丸子へ

 


「依田川」 カメラマンのおじさんに撮影のアドバイスを受けましたが・・・? Masami撮影

 


丸子の役場で桜堤防を聞きに入る。昼休みで食事中であったのに、丁寧な応対に感謝して戻る。

 


みごとな桜と雨上がりの空に、上田城の残念が帳消しになった。

 


依田川桜堤防に泳ぐ「こいのぼり」

 


あさつゆ野菜販売所で珍しい野菜を買いました! 昼食のにら玉うどんは絶品なり。

 


役場で教わった岩屋堂観音『宝蔵寺』 Masami撮影

 


「登る気を奪う階段嫁トホホ」


 

義仲桜・樹齢800年

 


平安時代初期の建立で、木曽義仲戦勝祈願の地として知られる。

 


宝蔵寺の展望台から * 楽しみにしていた「余里一里花桃の里」は開花まだなのであきらめた。

 


駒ヶ根SA 夕暮れの駒ケ岳はまだ冬山である

 


『稲武町の瑞龍寺のしだれ桜・はなもも』 飯田山本ICで降りR153で帰ってきた(高速代をエコする)

 


樹齢360年余の県天然記念物指定・・ちょっと花も時間も遅かりし〜!


稲武に向かう国道から稜線に沈んでいく太陽は、まるで烏骨鶏の黄身だー!