2011年3月28日 天空の高野山 

Am5:15高見>東名阪>R25>西名阪・天理PA>郡山IC>R24>9:20橋本駅158k>JR高野線>極楽橋>ケーブル>高野山駅>
バス>奥之院前>徒歩>
高野山奥之院>徒歩>バス>高野山駅>ケーブル>極楽橋>JR高野線「天空」>橋本駅>Pm9:00名古屋375k

 
 

和歌山県橋本市のJR西日本・南海電鉄駅橋本駅に、楳図かずお「まことちゃん」の像が・・
隣町の五條市高野町生まれだそうです。台座はカレンダーになっていて、日付は自分で変更。

駅前の駐車場は上限がないので、すぐ近くの1日\1000に止めました。

 
 

「快急」?なので特別料金がいるのか聞くと要らないとのこと。乗ってみたら各駅停車でした。
大阪なんば駅からここの橋本駅までが「快速急行」でした。


 

九度山の富有柿は有名なんですね!柿畑が目に付いた。

 
 

ローカルな駅を過ぎる度に高度が上がっていきます。    終点の極楽橋からはケーブルカーに乗り換え

 
 

残雪を眺めながら急斜面をゴトゴト、ロープを巻き上げて引張って830mの距離を約5分で登ります。

 


高野山内バス1日フリー乗車券を買う 800円

 


女人堂:女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、
七登り口に女性のための参籠所で、唯一現存する建物。




高野山山上が穏やかな低山に囲まれた盆地なのか、山上であるのにこの町並みは何なのか?

 
 


地形・気候など山岳修行にふさわしい環境
隣の弘法大師と歩きます

 


 


中日新聞連載中の『見真大師(親鸞)』のお墓が最初、目に飛び込んだ


 

静寂の中に佇(たたず)む

 


円光大師(法然上人) 親鸞の師


 

織田信長のお墓

 


左)豊臣家墓所 と 右)木喰応其-もくじきおうご-(興山応其上人)1536〜1608年安土桃山時代の真言宗の僧
織田信長に続き高野攻めをしようとした秀吉を(武装解除し)説得して取りやめさせた僧

 


高野山真言宗 総本山   創建>弘仁7年(816)  本尊 ・開基 弘法大師
高野山の信仰の中心であり、弘法大師(空海)が御入定されている聖地

835年62才入定(即身仏)>86年後に後醍醐天皇より「弘法大師」の諡号(しごう)を授けられた。


燈籠堂(とうろうどう)
祈親上人が献じた祈親燈、白河天皇が献燈の「白河燈」が一千年来燃え続けている御廟前にあるお堂。
御詠歌 「ありがたや 高野の山の岩かげに 大師はいまだおわしますなる」

 
 

休憩のお茶所はセルフサービスです

 


大河ドラマ「河」の五輪塔は高野山で一番大きい
崇源(すうげん)夫人五輪石塔(県史跡、江戸時代初期 寛永四年 1627年、高さ 660Cm)

浅井長政の三女。 母は織田信長の妹・小谷の方。 名は「江」「お江与」とも。
1573年浅井氏滅亡後、織田信長に養われ、養父・柴田氏滅亡後は豊臣秀吉に養われる。
尾張国大野城主・佐治一成に嫁ぐが、離別。のちに秀吉の養子・秀勝に嫁ぎ一女(九条幸家の室)を生む。
文禄元年(1592年)9月、秀勝が没し、3年後、徳川秀忠(2代目)に再々嫁。千姫・家光ら二男五女を生む。

 


汗かき地蔵

 


一の橋口




高野槇を買い求める

 
  

バスの時刻まで時間があるので、苅萱堂前で「焼きもち」
を食べていたら、山頂行のバスが?手を振るも通過!

苅萱堂苅萱道心石童丸の悲話伝説
「哀れなるかよ石堂丸は 父をたずねて高野に登る…」 苅萱道心と石童丸親子の悲しいお話。
生涯父子であることを名乗ることなく仏道に励んだ二人の修行の地に建てられたのが苅萱堂です。


臨時があるんだ!こちらも悲話伝説だー!

 
  

高野山駅は行も帰りも急いでいて、写真も撮らずに通過してしまいました。すごい斜面ですね!

 


『天空』 橋本駅から極楽橋まで、高野山へと向う道中である列車「天空」の旅
世界遺産・高野山を間近に控えた橋本駅から極楽橋駅までの19.8km、標高差443mの山岳区間を結ぶ、
南海電鉄・高野線「こうや花鉄道」。

 


早めに着いたので一番乗りです

 


車内はなかなか雰囲気がいいですが、景色はちょっと?

 
 

「モリアオガエル」が座席を飛び跳ねていました

 
 

車内と窓が解放されたデッキ

 
 

木々の間から見えた民家
 


富有柿の段々畑が山肌を登る

 


駅舎を支える柱は使用しなくなったレールを利用しています

 
 

カーブが繰り返され、24回の連続トンネルが峰を貫く

 


駅のホームに咲く「花屏風」

 


紀ノ川を渡り、橋本で駅弁買い求め、PM3:30に襲い昼食です。

 
 

やけに気になった二軒目の「たい焼き屋」で買い求めた。薄皮に包まれ、あんこがぎっしり詰まっていた。
「養殖のたい」でなく「天然のたい」とのふれこみです?


帰りの東名阪は事故渋滞であったので、PAで30分仮眠を取ってから帰宅。