2011年3月14日 高山雛まつり 


Am8:00高見>R41>12:00〜3:30高山166K>R41>下呂>R256>R257>中津川IC>中央道」>春日井IC>8:00高見345k

 


高台にある高山「城山公園跡」の無料駐車場に止めて、残雪を眺め急坂を下る。




Pから300m下り、市政記念館のおひな様を見学。 春の遅い飛騨は4月3日がひな祭り

 
 

赤い欄干の中橋で、スタンプラリーのパンフを手に持つ。

 


高山陣屋に初めて入館

 
 

玄関之間と玄関に描かれた波模様が、火鉢の灰にも波模様が描かれていた。

 
 

陣屋内の庭と兎の釘隠し

 


おひな様のお供え物「あさつき(ネギに似た草で根を付けたまま)」これは雛さまがご馳走を食べる時の箸に使うものだそうです。


  

中国の詩人「李白」が、晁 卿, 阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)が753年、唐を去った時に読んだ漢詩。
しかし、仲麿は753年に一時帰国を許されるも,船が難破して安南(ベトナム)に漂着。ついに帰国すること無く ,唐で72歳の生涯を終えた。

「あまの原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」 仲麻呂 (唐で詠んだ歌である)

 


白洲(吟味所) 責台(ぎざじざの石台)に座らせ、一枚40kgの」石板を膝に乗せ責めた。

 


陣屋横のみたらし屋(1本\70だが古い町並みでは\60で販売)

 


高山の古い町並みを散策(スタンプラリーで記念品をもらうぞー)

 


ほほえましい!思わずにっこり!

 


『からくり人形』 水車を利用して伏せた箱から出る食べ物が4回変わる。

 
  

手打ちそばで有名な?お店「えびす」で食べた、冬限定「鴨なんばん」・・・
どんぶりにてんこ盛りはボリューム満点だが見てくれが悪く、生姜入りの大根おろしが辛過ぎた。

 
本店

ひな祭りスタンプラリーに欠かせないホテルの捺印2か所を、平野屋の本支店でゲット!
見学だけでは入りにくいが?ホテルの人は親切で、別館へも案内してくれました。

 


泊り客が来ると大太鼓を鳴らすのにびっくり!

 


老舗の旅館だけあって見応え十分でした

 


ラリーの粗品をもらいに嫁が行っている間に、私は無料のPへ車を取りに行くも、結構な急坂で筋肉痛になりそうだ。


暑いぐらいの飛騨高山を楽しみました