2011年2月14日 河豚三昧 

Am8:30ヤマテ>四谷IC>名古屋高速>大高>知多有料道路>師崎〜海上TAXI〜日間賀島
>10:00西港・・・民宿まるよ・・・島内散策(大光院>安楽寺>資料館)・・・12:00〜2:00まるよ昼食
>西港
>15:00〜えびせんべいの里>知多有料道路>大高IC>一般道>5:00四谷>6:30自宅127k




フグ日和でポカポカ陽気!天気予報では昼から雪と!・・・




沖に浮かぶ小さな島が防波堤の上にぽっかりと乗っかっている。


 

Nakamuraさんが海上タクシーへ電話すると、日間賀島から5分で迎えに来た。




師崎港を離れ、スピードを上げて走る。




日間賀島へ、波に乗り上げ大きく揺れると「ウォー」




水道は愛知用水の海底導水管で送られている。
周囲:6k 世帯:639世帯 人口:2,164人(2005年調査)




この後土産物屋に立ち寄った後、マイクロバスで民宿まで案内してくれる。




 民宿まるよ 平坦な島のようで、坂が多い。




マンホールのふたにはタコが



まず海岸に下りて灯台を探したが今は無い?
別の灯りに変わったとか?




Takadono夫妻は後ろのホテルに泊まった事あり
ホテルまでの坂を自転車で駆け上がった日は遠い




東港 島で唯一つある信号機も点滅していました

日向ぼっこしてる老人3人と会話したくて「
大光院」の場所を尋ねてみたら、親切に教えてくれた。
 
嫁  「バス停でバスを待っていると思いましたよ」
老人 「もうあの世へのバス待ちだよ」と返事が返る




大光院 37番知多新四国八十八ヶ所の霊場に到着 住職さんが次いでだから篠島へも行きなさいと。


 

「弘法大師」が上陸した御崎で「師崎(もろざき)の地名が付いたと?」 札所前の土産物屋でゲットしたのは何か!




鯖大師  毘沙門天王霊場   『朱印終え実石榴(みざくろ)残る鯖大師』




風避けに家と家を狭くした迷路路地を歩き、やっとたどり着いた「安楽寺




「タコの島 」の由来ともなった蛸阿弥陀如来がご本尊の安楽寺。
漁師の網に掛かり、引き上げられた如来様を大ダコがしっかりと守っていたからと?





日間賀島に春の訪れ・・梅の香りが、水仙が!


 

日間賀島資料館 昔のサメ漁から現在のタコ漁まで、様々な漁具が展示!




新井浜港・防波堤なのか備えあれば・・・トンビが電柱に止まり「ピーヒョロロ〜」と、鳴き叫ぶ声に、腹の虫も答える。




「民宿まるよ」さんからの長閑な景色?




毎年食べに来るNakamura氏に同行。さー!味わってたべますよ!「あーん」


 

きれいな大皿にてっさ・てっちりのフグづくし \7350コース 




白子焼・から揚げ・フグ鍋・雑炊・・
民宿から近い評判の?「たこ焼きや」さんに電話でテイクアウトの予約を入れる(帰って食べたらタコが旨い)




船の接岸は流石プロ!  堪能した日間を後にする。




大きなパナマのタンカーとすれ違う(外は雪が激しく降る)


 

大好きな「えびせんべい」を買い求め、コーヒーで一服して帰宅




朝の天気から想像もつかない大雪となった。この後知多有料道路は通行止めになり、早く帰ってきて良かった。


晴天から雪に変わった凄まじい一日を体験

Nakamura氏の車で>高速&ガソリン代(P\500)¥5164÷4家族=¥1291
海上TAXI¥7000÷4家族=¥1750
ありがとうございました