2011年2月8日 文化のみち二葉館 

文化のみちを散策 二葉館にて「川上貞奴が愛した雛人形」 Pm1:00〜5:00




名古屋城の南に広がった商業地区に対して、東に伸びた武家屋敷地区が「文化のみち」のルーツです。




C 名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922)に当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設されて
赤い煉瓦と白い花崗岩、緑の銅版、そしてスレートの黒を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観。




無料の駐車場へ止めるも、ガードマンに「他へは行きませんよね?」 と、念押された。 「ん〜!」


 

正面玄関の頭上の紋章(刀がクロス)の意味は?




市政資料館の建物は大理石に囲まれた「どえりゃー建物だわー!」




天井には眩いステンドグラスが鮮やかに明かりを見せる


  

アンモナイトの化石を探すのに苦労した(守衛さんにちょっと尋ねてる)


 

見事なステンドグラス




大理石の柱の模様は自然なんですね?




市政資料館なので、昔の資料が閲覧できるそうです。




左)大法廷              中)独房                   右)芸術的な照明




資料館の北側に古い民家(長屋)が目に付きました




N 二葉邸では雛人形が飾られていた*2月8日(ふたば)で無料の日である


 

時代を感じさせる雛人形が並ぶ。現代風にアレンジした雛人形がユーモラスに展示してあった。




J 大正ロマンの屋敷町*発明王と言われた兄・佐吉を支えた豊田佐助の旧邸


 

襖絵の鶴に「とよだ」の文字が読み取れる(ボランティアガイドさんの説明)




2Fから梅が咲いた庭を見下ろす(600坪の敷地)




暖かい縁側で・・・    宝の詰まっていた蔵が・・・  時計を見ると3:10だ!急いで隣接の春田邸へ小走り・・・


3:15>見学時間が3時半までなので急ぐ(カギがかかっていた)>佐助邸まで係りを呼びに走る。



I 『春田鉄次郎の旧邸 』瀬戸へのアクセスも良かったことから輸出陶磁器産業が盛んになり、財を成す。




陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の旧邸が、歴史と文化の香りを漂わせていた。


 

洋風の天井はアールヌーボーの余韻が漂う     




武家屋敷跡の江戸を歩く・・・AMのテニスの疲れも出てきましたね! もう直ケーキセットが待ってるから?




K 名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎がテュルパン神父と共に造った教会。




23 『撞木館』 陶磁器商として活躍した井元為三郎が、大正末期から昭和初期に建てた。




高価なステンドグラスが至る所に使われている




左)この花の名前は何だろう               庭には茶室


 

大きな蔵をガラス越しに           障子にも開け閉めできる小窓があります


 

最後は「洋菓子ボンボン」で散策の疲れを癒す*目的はこちらだったかもね!


次回は韓国づくしのコースを計画してみましょうか?