1日目 

12日Pm9:00>名古屋IC>東名高速>足柄SA1:30〜8:00仮眠240K>大井松田IC>R255
>8:30〜二宮金次郎生家>10:15〜小田原城>12:00〜小田原宿>R1>3:00XIV箱根離宮320K


 

Pm1:30に到着!寒いSAをよぎりコンビニへ、夜食を食べてから眠ることにしました。




リニュアルオープンした足柄SA*4人で前と後ろを交代しながら、それなりに眠ることは出来ました。




AM7:00ごろ眼を覚ます。曇天で今にも降りそうな天気だが、心はうきうき晴れ晴れ!




二宮金次郎 公人としては尊徳を使用。一般には「そんとく」と読んでいるが、読みは「たかのり」。
相模国足柄上郡栢山
かやま村生れ。 少年期に父母を失い、災害で没落した家を独力で再興した。
この体験をもとに天地人三才の徳に報いることを説く報徳思想を形成。
また、家・村を復興して興国安民を実現する仕法を体系化した。 私:「ん〜難しくてわからんなー!」




この生家は、二宮金次郎が誕生してから16歳になるまで住んでいた家で、
金次郎が生まれ、育った家が当時の姿で誕生地に復元された。
約250年を経過し、足柄地方の典型的な中流農家住宅です。




現代によみがえる金次郎?達




五百羅漢の駐車場は鉄道の交差点にあり、観音さんを鎮座。




天桂山玉宝寺は、曹洞宗香雲寺(秦野市)の末寺で、天文3年(1534)小田原北条氏の家臣垪和(はが)伊予守の建立




通称「五百らかん」と呼ばれていますが、これは五百羅漢及び十六羅漢などを安置しているからです。




本堂内                     別の部屋にはステンドグラスに天井には曼荼羅の絵が?




二宮金次郎の家が酒匂川の氾濫で流された




小田原城
1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、
豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展。


名古屋開府400年おもてなし武将隊小田原参上




成りきり衣装が200円早速4人が変身〜ん! 小雨なので木の下での撮影(兜が邪魔でカメラが写しにくい)





私一人が車に戻り「ういろう」へ!3人は城内を見学しながら外郎まで歩く。 銅門:江戸時代の小田原城二の丸の表門




ういろう本舗  1368年博多へ中国から日本に帰化した陳氏、日本では陳外郎(ちん・ういろう)
接待用にお菓子の「ういろう」を作ったら評判になり現在に至る。 今でも薬を売っておりました。
お客はお菓子の「ういろう」目当てが多いように見えましたが、常連さんは高い薬も求めていた。





明治18年築の蔵を利用した小さな博物館を見学した。初祖 陳延祐より600余年
24代にわたり代々伝統を守り続ける外郎家は、5代目 定治が当地に移住してから500年が経つ。

名古屋の「大須ういろ」は昭和24年2月15日創業>小田原のういろうとの関係は?




小田原宿なりわい交流館  出桁(だしげた)造り
柱の上に載せた太い桁を店の前面に何本も突き出し、そこに軒や屋根を載せた伝統的な商家の建築方法。


無料休憩所なので近所の人が弁当を食べていた(お茶が飲めます)Pはない



エッサ エッサ エッサホイサッサ お猿のかごやだ ホイサッサ
日暮れの山道 細い道 小田原提灯 ぶら下げて
ソレ ヤットコ ドッコイ ホイサッサ ホイ ホイ ホイ ホイサッサ




だるま料理店主屋が登録文化財に登録
明治26年創業。関東大震災で店鋪を損壊し、現在の建物は大正15 年に、再建。




老舗ではあったが味はちょっとかな(好みがあるが) 文化財込み言うことであれば覗こう。でも込み合っていました。




小田原宿からR1東海道を箱根へ向かう




富士屋ホテルのシンボル「花御殿」昭和11年(1936年)に建設               創業は明治11年




2:00 有形文化財を見学して、歴史的建物でお茶を飲む。 大勢(若い人が多いのに驚く)の人でごった返していた。


ティーラウンジ《オーキッド》
日本庭園を眺めながら、ゆったりとした時間が流れる。上質な一時を味わう。




雨が降る日本庭園の掃除の人達が行ったり来たりとせわしい!
950円のコーヒーか紅茶にせわしい時間が流れ、落ち着かない。




\1000 Taekoさん



浅間山モンブラン\1600(コーヒー付)Masami




3時チェックイン 「東京の奥座敷」箱根の温泉地のひとつ、宮ノ下の奈良屋跡に、「エクシブ箱根離宮」が誕生。


 

箱根温泉が知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原攻めである。
広大な小田原城を攻めるのに、全国の武士を集め長期滞陣したので、暇な武士を慰めるため温泉に入ったと?




和モダンルーム  ベッドはOosima夫妻・和室はFnahasiで・・・



眼前には雄大な箱根連山、眼下には早川の清らかな流れ・・・隠れ家のような館?でも、霧雨で見え隠れ!


 

吹き抜けにそびえるシンボルに「ほー!」  5:00〜  メニューは広東料理をベースにアレンジ




山芋と琵琶豆腐                      五つの器にタイニーズオードブル




次々運ばれ料理を説明されても、覚えていません。上品な味が?




牛フィレ肉でお腹がパンパンだが!別腹でデザートがとても美味しかったですね




前日からドライブに観光に遊び、温泉に体を湯だね?食事は食べつくし、こんなんでいいかね〜!良しとしよう。


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