2009年10月19日 どぶろく祭り世界遺産 

Am8:45〜11テニス>吹上>名高速>一宮IC>東海北陸道>ひるがのSA・IC>R156>2:30飯島八幡>ゆー楽温泉>5:45相倉

map 勇助の朝 2日目 紅葉




ひるがのSAでうどんを食べて秋の山を眺める・・・ちょっと肌寒い




祭り最終日の白川村・飯島八幡神社どぶろく祭り 『奉納獅子舞




平家落人の隠れ里と言われる白川郷のお祭りである* 外人さんが結構目に付く




獅子は4人(八本足の大ムカデ) 刀を持ち子供二人が登場・・獅子を退治する場面




額に汗掻いて祭りを盛り上げる大太鼓




どぶろくの大樽が登場! 神前のどぶろくを受け取る 樽の中へ・・今年は出来が良い
振る舞う酒が「きったて」に注がれ、皆に振舞われる。着物に純白の割烹着が雰囲気に良いですね。




伝統民謡の踊りが舞台で披露されているが、どぶろく飲んで大騒ぎ。


  

         を\400で買えば何杯でも飲めます。      カステラ売りの兄さんが後ろに立っているがね! 




     去年の盃を持ってきたけど、分かれせんな?   たこ焼きがおつまみ  ベテラン組みは明宝ハム持参で9杯目




遠く感じた温泉はOosimaさんの記憶が・・・ゆー楽




ダム湖が眼下に・・・


 

越中五箇山『相倉合掌集落』 勇助に到着




テニスグループとゴルフグループが落ち合って宴会
囲炉裏の煙で霞んだ夕食は正に和食*どんぶり(イワナの骨酒)を回し飲む




一人膳もおつなもの 山菜料理に舌鼓 鯉の刺身と気がつかず 骨酒もついつい飲みすぎる




食べ残した岩魚が追加され味が濃くなる                 そんなに飲んで体中真っ赤っか


 

三年寝かしたナラの木で沸かした茶釜の茶(番茶と麦茶)が美味しいのです




「勇助」の主人差し入れの焼酎「いいちこ」を、茶釜の茶割りで飲み。語り尽くす夜の楽しさよ。
杉本真人の「吾亦紅」の歌詞(ちあき哲也)を思い出し、ノートにつづり歌い続けるYamazakiさん。
歌詞を解説し、笑っては盛り上がる・・・「おろし」はどんな風?もっと深い意味が・・・ここは伸ばすな

マッチを擦ればおろしが吹いて 線香がやけにつき難い さらさら揺れる吾亦紅 ふとあなたの吐息のようで・・・
盆の休みに帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ嘆いているか あなたにあなたに謝りたくて

仕事に名を借りたご無沙汰 あなたにあなたに謝りたくて 山裾の秋ひとり逢いに来た ただあなたに謝りたくて


『勇助の囲炉裏煙たく柿揺れる』 








「勇助」の主人が「何時まで起きているんだ?」 Pm9:15


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