2009年9月22日 石川雲蝶(うんちょう) 


Pm7:30自宅>名古屋IC>東名高速道>小牧JCT>中央道>長野道>00:00〜2:45仮眠姥捨SA250K>更埴JCT
>上信越道>藤岡JCT
>関越道>6:00〜8:30仮眠大和PA502k>徒歩>9:30〜11:00西福寺>徒歩
>12:00〜20
大和PA >関越道>長岡JCT>北陸道>上越JCT 渋滞60分>上信越道>長野道>岡谷JCT
>中央道>Pm7:30〜8:30仮眠駒ヶ根SA>
渋滞30分春日井IC>Pm11:10自宅963Km


   

11:00梓川SAで渋滞場所を確認して姥捨SAで仮眠0:00〜2:45   
下仁田〜藤岡14k渋滞も2:30には解消!さー出発!
関越道 Am4:30赤城SA 上州のマスコットブー次郎に別れを告げ・・あと一息!




5:35道路トンネル日本一の関越トンネル11Kmを抜けると越後湯沢だ!もう直ぐ目的地大和PA


  

しばらく仮眠です6:00大和PA  8:30 この出口から抜けて、開山堂まで50分かかります


 

 一本杉高さ13mの脇にある 『浄源塚』 
水を得る為に近くに生き埋めにして?井戸を掘った由来があるそうです




コンバインで稲刈り>藁は刻まれて落として行く  稲刈り後の残り藁を圧縮して  ホースから次々と モミガラの山


 

大和PAから3.5kmを徒歩で・・・遠くに西福寺が    豪雪地なので1階部分が頑丈な倉庫・車庫




やっと着きました。 西福寺の門の珍しい阿吽の石造は雲蝶作




開山堂と鐘楼(天皇の「勅許」銘があったので、戦時供出を免れた)




唐破風向拝に施された雲蝶作の彫刻は年代を感じさせる色合い・・・




石川雲蝶は、江戸末期から明治時代におもに越後で活躍した名匠です。
からす天狗の透かし彫りが印象的!


 

木目がよく見える彫刻はすごい!(眼はギヤマン)




欄間の透かし彫りは見事!




1つ1つが手の混んだ動きのある彫刻




平成11年・雪から茅葺の御堂を守るための覆い屋根を造る。 本堂*入山料(¥300)




( 雲蝶の襖絵)いい状態で残っていました!




沢山の襖絵を描いています!




本尊と方丈から見た庭園




天井に彫られた雲蝶の世界*撮影禁止の為パンフより


 

解説アナンンスがあり楽しめました!




孫とおじいさんが稲刈り*日本の農業よガンバレ
帰り道で車に引かれたヘビを見つけたMasamiは大声出して私に飛びつき、心臓が止まる〜と叫んでいた。




Pm2:30 上信越道は断続的に渋滞があった。松代PAは給油と土産でごった返す。
*妙高山*雲が掛かっていた!残念!

中央道は駒ヶ根から土岐まで渋滞予報・・・駒ヶ根SAで7:30〜1時間仮眠してから帰る。





渋滞に悩まされたドライブとなったが、幕末の雲蝶に出会えた喜びも味わえた。