2009年7月20日21日 富士登山【登山中級A】 

クラブツーリズム  \21,800

名古屋駅西口7:20>千種7:55>星ヶ丘8:10>名古屋IC>東名高速>富士IC>朝霧高原(富士スバルライン)
>Pm2:00着*2:30発五合目(吉田口登山道/山梨県側)
…八合目…本八合目・8:20着富士山ホテル3400m

1日目:歩程約5キロ/行動5時間50分/標高差約1000メートル




富士山が頭を出していました




富士SA1:50 左)同行の頼りになる純ちゃん*右)ドライバーの水木さん(帝産バス)*ちょっと知ってる関係


富士緑の休暇村 12:40

ヘッドランプのレンタル\500を受け取っていました。富士山が見えるはずなのに!




2:00 富士山*五合目レストハウス*標高2400m*雲の切れ間から山頂が見えたが、近すぎて富士山の容姿が? 







2:30  女性2人のガイドさんの注意を聞いて
体操で体ほぐし、気合を入れて「エイエイオー」の掛け声




2:50 スタートから20分いよいよ富士登山道入り口です
明日はすれ違う人になるんだな・・・さー登るぞ


 

霧の中を行進は涼しくて気分はいい              3:20 落石防止トンネル




3:30 おそろいのドラゴンズタオルが笑顔に生える




山頂は雲の中*階段は非常に疲れる・・・つずらおりの曲がり角は外側の低い所を回る




4:15  落石防止柵を手でつかんで引っ張って登った(休憩時はザックを下ろす)水分補給はこまめに




七合目一番下の「花木屋」が見える




4:40  7合目の岩場から登山道も急になり、疲れてくるところ。




混雑した「花木屋」を通り越して・・岩場はキツイ




雲海を見下ろす2700m




4:55  「花木屋」の次が「日の出館」




5:10 「鎌岩館」下をハーハー




5:30 七合目「富士一館」を出発すると、稜線に日が傾いてきた。




「純ちゃん」は御在所(私も)と猿投山にも出かけ鍛え、登山用品に大金をかけおお張り切りだ!これぞ登山!


 

5:40「鳥居荘」の鳥居をくぐり、まだまだ続く岩場に挑戦6:00 




振り返ると雲海!「鳥居荘」を見下ろす。6:10薄暗くなってきた。


途中お腹が空いてアンパンを食べる
どうにか登っています(酸素も時々補給)



7:15ヘッドランプを装着(初日にいるとは)
登り始めて4時間45分 


気温も下ってきた・・・




 「白雲荘」から富士山ホテルの明かりをとらえる


 

7:50 空気が薄いのと気圧に少しバテ気味


3360m 富士山ホテルのHPより

Pm8:20 到着!「やったー」



富士山ホテルのHPより

夕食はカレーでしたが、疲れと軽い高山病?で一口食べただけでした。同行の純ちゃんは完食!
朝食は、ご飯のパックにレトルトの牛丼を、ご来光を拝み山小屋へ戻ってから食べるのだが、食べれません。


2日目:本八合目Am2:20出発…九合目…4:15〜5:00富士山・吉田口山頂御来光…九合目…本八合目(朝食)…
8:30五合目レストハウス10:00発><富士スバルライン>富士緑の休暇村11:00〜12:45入浴・昼食>星ヶ丘17:20頃

2日目:歩程約7.5キロ/行動6時間30分  標高差約400メートル(上り) 標高差約1500メートル(下り) 


Pm9:00〜Am1:30まで仮眠だが、胃のムカつきに寝付けず、
1時にトイレで嘔吐し、ご来光は断念しかけたが、気分が良くなり登頂することに決定。



Am2:20山小屋を立つ(要らない荷物は小屋に置いて出発)空身に近いので非常に楽である。
どんどん上がってくるので渋滞がおきて、80分で登れるのが2時間かかる(私には丁度良い)




4:20頂上「山口屋」*山頂のトイレは\200です(私は利用)




Am4:25 富士火口には残雪が多く残るも、寒さはあまり感じない(4〜5度かな)




AM4:40 疲れが吹っ飛ぶ瞬間







《富士山頂》  日が昇っても薄い霧が覆い、幻想的な非常に珍しいご来光を目にした。 Am4:45




下山の集合場所を間違え「おかしいなー?」
全員集合したところで『万歳三唱』をやり登頂の喜びを分かち合うバンザーイ!




5:00下山開始*頂上の剣が峰3776mに再チャレンジしたいな?*




雲海を見下ろし気分はアルピニスト





宿泊した「富士山ホテル」が見え、帰りはすごく楽。




山小屋で牛丼の朝食を各自食べ(私は一口食べただけ)出発Am6:30
下山道はざくざくと潜り込む部分と土がむき出した硬い部分に分かれる。





見上げると落石の可能な石が無数転がっています。




お金を出せば馬で下りられます。               「浜茄子の花」が疲れを和らげてくれます。




6合目8:00*ひざにタオルを巻くと良い?上手く巻けない。




花を見る余裕が出てきた*ホタルブクロ




8:45下山小御岳神社 (こみたけ) *鳥居が土産物屋に?


5合目からのバスは全員眠っていたそうです



疲れた体を湯に浸し、に富士を登りきった達成感
浸る。
休暇村での昼食は和気あいあい・・・話も弾む!


翌日両足のふくらはぎが筋肉痛でした。