2009年6月8日 御在所岳 


高見5:00>純ちゃん宅>四谷>名古屋高速>東名阪>四日市IC>R477>6:30湯ノ山温泉
朝食後7:00スタート>表登山道>10:40御在所岳山頂:昼食〜11:40>中道>2:15P>3:45自宅122Km




Am6:15  R477の「道駅菰野」は時間が早くて閉まっていた




6:30着 朝食後7:00発(トイレにシャッターが)     8:00登山口 「えっ」もう一時間もかかってるー


 

ギンリョウソウ』は別名をユウレイタケと呼ばれるキセルのような純白キノコ? 森の腐植土に根を張る




ここから本格的な登山が始まる




登りは標識が雑草で見ずらく、真っ直ぐ行きかける。現地調達した純ちゃん愛用の杖!







岩がごろごろした沢をストック使い渡る










どえりゃー急坂を一歩一歩登る「純ちゃん!かっこよく撮れたー?」




        振り返ると湯ノ山が小さくなっていた               千里の道も一歩からだ


 

9:30 見晴台から細長く水量の少ない滝を・・・絶景




登山標識は実にありがたい
ほっとしたり、まだまだあるんだ?と・・





 

紅色の馬酔木(アセビ)の花が垂れ下がるNakamura撮影             背中のザック7Kgが肩に




葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来『イワカガミが、疲れを和らげてくれる。




『ヤマツツジ』 Nakamura撮影




10:45  達成感を感じた山頂1212m




山頂付近でシロヤシオの花を楽しみにしていたが、純白の花はほとんど落下。




40年の歳月が流れ、新たに登ってみる感激も別のもの。







尾根に沿って下るのが中道である。キレット、岩場がよく見える。




タテヤマリンドウ?



いよいよ下りです

ベテランの人に聞いたら2時間と、でも気おつけな!
北の竜ヶ岳で最近2人滑落死したと聞かされた。




いきなり濡れた急な下りに驚く




見上げると御在所は岩の塊である



迫り出した岩場から、今は通行止めの裏道を、藤内壁最上段より見下ろす。ひぇー!心臓が!




岸壁の隙間からロープウエーが垣間見え




ハシゴ作ってくれた人「ありがとう」




岩場の前(ちょっとくたびれたかな)


  

左右をのぞくと、中登山道で一番危険なキレット&岩場のクサリ




中道下山途中の『キレット』の岩場
岩場の登攀にはストックが邪魔である(ザックにたたんでしまおう)


 

ちょうちょがひらひら、私はふらふら。 Nakamura撮影




アルピニストになった気分の純ちゃん




中道下山途中の『地蔵岩』・・・どうして?(長い年月で周りの土が無くなったんでしょうね)




あれが『おばれ石』?足がつってきたで、誰かにおばれたい!  Nakamura撮影




長めの杖で、快調に下るも岩で滑るから気おつける。




1:10 おばれ石に着いたぞー




まずは水分を(下りの方が良く飲む)*あんまし押すと倒れるかも




こんな道が数十分続いてスカイラインの道路




ガードレールに隠れた小さな案内板に泣きました




2:15着 道を間違えたりしたが、7時間の楽しく少々キツイ登山も富士登山に生きることでしょう。


4:00から『なばなの里』 次へ