2日目ー3 柳川福岡空港 

長崎(昼食)>高速道>3:00〜4:00柳川>19:30福岡空港>20:40セントレア>10:30自宅




被爆体験をもとに、永井隆博士のベストセラー「長崎の鐘」をモチーフに、作られた。

召されて妻は 天国へ 別れて一人 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き 我が涙
なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の鐘が鳴る   作詞:サトウ・ハチロー 




筑後川昇開橋【しょうかいばし】 R208三角州の富橋から




古賀政男記念館』 幼年時代を過した福岡県大川市の生家近く




いよいよ川下りです桜には少し早い!  毎年3月1日が、水郷柳川の「川開き」
どんこ舟の旅「川下り」 お雛さんのさげ物が飾つてあります! 私が別の舟へ


自称カメラマン?いいポイントはないかいな?




前の船には知ってる人が・・・・私だがねー・・・船頭さんをよいしょ々して盛り上がる。 Yasukoさん撮影




コース沿いには、揺れる柳に風情あり Masami撮影




柳川の川下り*柳の新芽が出てきれい! 茶色の建物は松岡修三の母校でテニス部寮です。


 

*鷺に遭遇*昔の漁の櫓 こっちの舟は盛り上がり不足だがね




橋の下を船頭さんが屈んで漕ぎます。 Yasukoさん撮影




船頭の巧みな竿さばきや軽快な語りに?エスコートされ(石組の形に注意)




北原白秋(熊本生まれ、柳川にいえがあった)童謡 『待ちぼうけ』 歌碑
待ちぼうけ、待ちぼうけ ある日せっせと野良稼ぎ そこに兔が飛んで出て ころりころげた 木のねっこ

田んぼの隅の切り株に、うさぎがぶつかり、死んだ。味をしめ、次の日からは鍬(くわ)を捨て、
またうさぎがこないかと待ったが、二度と来なかった。そのためにイネは実らず、百姓は国の笑いものになった

楽をして金儲けをしようと思うな




二艘を巧みに運んでいました(5艘を運ぶ事も)




40分の堀めぐりは二人のお迎えで・・




船頭さんの最後の仕事(ロープを引く)




柳川地方独特の『さげもん   着物の端切れで鶴や宝袋と大小の柳川まりを、下げ輪につるした縁起物。




検査済ませたSetukoさんへ・・「ショルダーバックどうしたの?」
Setukoさん慌ててゲート逆走>係り員も慌てて「ちょっと、ちょっとー」>検査通さずトレーに入れたまんま


 

もう時間に追われることも無く一息!時間まで軽い夕ご飯です
Setukoさん・・今度は搭乗券をポケットからポロリと落としたまんまー(北海道でもチョンボあったよねー)


  

よー歩いたが明日からだいじょうV?  フライトは1時間10分




車中で楽しい旅の思い出を語り始めた
搭乗口でのアナウンス・・・○○カード・幼児・車椅子・そしてお腹の大きい方からお先に搭乗です。
「だったら一番で入れたのに」そんな事思い出し大笑いで帰路に着く。

ちゃっちゃちゃちゃちゃちゃちゃっちゃちゃちゃちゃちゃちゃっちゃちゃちゃちゃちゃちゃっちゃ

ただいまー

 《会計報告》

 JAF割引\3000 * 一人\3000徴収×5人=¥15000 * 5人計¥18000

 かんざもち\300×5人=¥1500
 ゆで卵 5個 \500
 集合写真(平和像)   \1000+(コピー2枚¥300)=¥1300
 柳川めぐり \1000×5人=¥5000
 交通費 \3600+P代\3000+ガソリン代\1080=\7680・・・・・費用計¥15980

 一人払い戻し金 (¥18000ー¥15980)÷5人=\404(\4は通信費)