*新聞で薪能を見つけ、これはチャンスだで行こまいか・・・8名にふくれあがり、純ちゃん新車のエスティマで薪能*
![]() 見事なライトアップ! 中門をくぐると五重の塔がそびえる |
PMテニスした後だで、腹ペコの観月です。 |
八事山興正寺 第二回「観月会」 五重塔建立二百年前年祭 高さは30M |
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![]() 『望月に薪能悲し八事山』 半歩 |
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お月見切り絵の灯篭があちこちに! |
![]() ライトアップされた五重塔の前で記念写真 |
法要?を取り巻く群衆に驚く(こんなにぎょうさん来とるとは) |
『圓照堂』を照らす月が明るすぎる |
『圓照堂』脇でのおごそかな法要? |
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![]() 法要終えて本堂まで行進 |
![]() ほら貝が月下に響きわたる(吹き手は真っ赤っか) |
Masami撮影金春流理事本田光洋氏により「経政」を舞う 幼年から仁和寺の守覚法親王に愛された経正。音楽の才能は、琵琶の名器・青山を弾く。 都落ちの際、その名器を返す。 |
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平清盛の甥にあたる平経正(経政) 仁和寺門跡・守覚法親王の命で、僧都行慶が、西海の合戦で討死した平経正の霊を慰めるため、 管弦講を催し、青山という銘の琵琶(中国伝来)を手向けて回向する物語。 |
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現れた経正の霊(シテ)は、往時をなつかしんで愛器を弾ずるが、 討死の無念がよみがえり、たちまち修羅道の苦に巻き込まれていく。 |
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![]() 『本堂』 月下にて薪能を初めて堪能する |
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![]() 撮影ベストポジション! 私が撮影してたら、「やっぱり」同んなじ所へ来るんだわ! |
![]() 観音堂への石段 |
![]() 300年前に開かれた『八事山興正寺』の総門を後に、中華料理「西遊記」・・・ |
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日本独自の舞台芸術の一種 『能』 伝統芸能を観て・・・夕食では俗を語る愉快な仲間