2007年9月25日 第2回薪能 観月会 

新聞で薪能を見つけ、これはチャンスだで行こまいか・・・8名にふくれあがり、純ちゃん新車のエスティマで薪能





見事なライトアップ! 中門をくぐると五重の塔がそびえる




PMテニスした後だで、腹ペコの観月です。




八事山興正寺 第二回「観月会」  五重塔建立二百年前年祭 高さは30M




月に薪能悲し八事山』 半歩




お月見切り絵の灯篭があちこちに!



ライトアップされた五重塔の前で記念写真



法要?を取り巻く群衆に驚く(こんなにぎょうさん来とるとは)




『圓照堂』を照らす月が明るすぎる




『圓照堂』脇でのおごそかな法要?




法要終えて本堂まで行進




ほら貝が月下に響きわたる(吹き手は真っ赤っか)


Masami撮影

金春流理事本田光洋氏により「経政」を舞う

幼年から仁和寺の守覚法親王に愛された経正。音楽の才能は、琵琶の名器・青山を弾く。
都落ちの際、その名器を返す。




平清盛の甥にあたる平経正(経政
仁和寺門跡・守覚法親王の命で、僧都行慶が、西海の合戦で討死した平経正の霊を慰めるため
管弦講を催し、青山という銘の琵琶(中国伝来)を手向けて回向する物語。




現れた経正の霊(シテ)は、往時をなつかしんで愛器を弾ずるが、
討死の無念がよみがえり、たちまち修羅道の苦に巻き込まれていく。




『本堂』 月下にて薪能を初めて堪能する




撮影ベストポジション!
私が撮影してたら、「やっぱり」同んなじ所へ来るんだわ!




観音堂への石段





300年前に開かれた『八事山興正寺』の総門を後に、中華料理「西遊記」・・・

日本独自の舞台芸術の一種 『能』 伝統芸能を観て・・・夕食では俗を語る愉快な仲間