01月03(土) 龍泉寺  


11:30自宅>12:30龍泉寺:龍泉寺城>蝮ケ池八幡宮




午年に龍泉寺に参拝


  

向かって右方が口を開いた『阿形(あぎょう)』です。
仁王門の建築年代は、天井裏から発見された板札に慶長12年(1607)の日付があり、記録や様式からもこの年代と見られるそうですが、
高針村(名古屋市名東区)から移したことが伝えられており、室町時代のものを慶長期に移築した可能性もあるそうです。


 


 

庄内川、濃尾平野を眼下に見下ろす守山の景勝地にたたずむ龍泉寺は、天台宗に属し松洞山大行院と号します。延暦年間(782‐806年)、伝教大師最澄が創建したといわれています
本尊 馬頭観世音(秘仏) 脇侍 不動明王、毘沙門天 三剣(熱田宮の八剣の内)


 

お寺のすぐ北側に守山区唯一のお城として昭和39年に現在復元されていますが、もとあった位置についてははっきりしていません。
弘治2年(1556年)織田信長の弟、信行によって築かれました。
   入園料\100


 

枯山水、茶室と見ごたえありますよ。


  

展望台へ


 

名駅のビル群はあそこだ




展望台から庄内川と奥に見える春日井王子製紙の赤白の煙突


  

いざ!搭乗・・階段で2階まで  大きな円空物が迎えてくれる


 

当寺に500体ぐらいある小さな千体仏円空彫り


 

展示博物館は一見物足りなさが見えますが・・・




 

空海(弘法大師)もまた、熱田の宮を参籠のおり、八剣の内三剣を山中に埋納し、熱田神宮の奥之院とした。




                                 『にらみの龍』                 弘法大使直筆とされる『阿字


阿弥陀如来(木彫)鎌倉時代 


 

機械があれば訪れてみてください


この後、氏神様蝮ケ池八幡宮に参拝しました

 
景色を見渡せば時代の移り変わりに驚く
 
2025年に内山町の西八幡社が消滅しました


新たに蝮ヶ池八幡宮に鎮座座されていました