3日目11/20木 ② 琉球村首里城 戻る


10:30ホテル==万座毛30分==ランチあぐー豚60分==座喜味城址30分==琉球村60分==首里城公園・・・守礼門・・・園比屋武御巌石門:計50分==17:00~ヒルトン那覇


 

沖縄本島ではなかなか見られなくなった昔の民家が集められています




土産物屋を抜けたところが琉球村の入り口です。 大きなガジュマルの木がそびえて居ました。 ガジュマルは水の中だと思っていました。


  

村内は風情が違います


 


 

日本の茅葺家屋と復帰前の赤瓦家屋の古き時代がダブります


  


 

沖縄のシーサーは、その愛らしい姿だけでなく、沖縄の文化や歴史を深く物語る存在です。


  

サンゴの石垣 沖縄はサンゴ礁が隆起してできた島。サンゴがなかったら、この島はできてなかった。沖縄になくてはならない生き物なんです」


 

家の出入り口を塞ぐ様に設置される「ヒンプン」は、目隠しと魔除けの役割を持っています。
ヒンプンの語源は中国の「屏風」にゆらいします。


 

屋根のシーサーは、伝統的なやちむん(沖縄の焼き物)や漆喰、石などが用いられています。


 

『中央広場の島袋家』 沖縄の踊りを実演していました


 

若い子たちがレンタルの衣装で多くの子が歩いています


 

慌ただしい観光ですがホッとする一瞬・・・


 

きじむなぁ劇場エイサーショー』60分見たら集合の慌ただしさでした 最初に三線演奏者の島唄、三線、以上に話芸が素晴らしい。


  

時間が止まったように、ゆったり」、静かな舞踊です。


 

迫力ある琉球舞踊 エイサーとは、旧盆の夜に行われる祖先をあの世へ送り出す踊念仏のことであり、沖縄を代表する伝統芸能の一つです。


 

最後の観光地『首里城公園』へ向かいます




園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用されました。 国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したりした。.


  

首里城は、那覇市首里の小高い丘の上に立地し、曲線を描く城壁に取り囲まれ、その中に多くの建物があります。
琉球王国統治の行政機関「首里王府」の本部であり王国の政治・外交・文化の中心地として栄華を誇り、同時に国王とその家族が居住する「王宮」。



 


 

万國津梁の鐘(旧首里城正殿鐘)はかつて海洋国家として栄えた琉球王国を象徴する国指定の重要文化財。


 

2019年10月31日、首里城焼失。  復興工事中エリア   『正殿


 

まばゆい正殿の正面

 

有料区域から那覇市内を見下ろす


  

着々と工事は確実に進んでいます





 

やっと出口に戻りました


国際通り