2日目 濃溝の滝     


8:30ホテル>仁右衛門島>濃溝の滝>養老渓谷>上総牛久駅>小湊鐡道ローカル列車>上総山田駅
>江川海岸>東京アクアライン>JR新横浜駅>新幹線こだま>JR名古屋駅>地下鉄>Pm10:30自宅




ホテルの部屋からの景色




昔から所有者の平野仁右衛門が一戸だけ住んでいる所から"仁右衛門島"(にえもんじま)と呼ばれています。




島から乗船場を見る




島主平野仁右衛門の住居




家の中はカビがあちこちに・・




鎌倉時代からの住居は頑丈な石垣で囲まれていた




小さな島に大きな歴史が刻まれていた




左)源頼朝かくれ穴      仁右衛門島めぐりの終盤巡り箇所


 

濃溝の滝までの急な坂道はこたえますが、幸運の鐘から見えた滝が・・・癒してくれます




濃溝の滝 』 覆うように生い茂る周りの木々とトンネルのような洞窟感が神秘的




今回のメイン!濃溝の滝です!   お日様が出てたら・・グ〜だったのに?残念!


 

何もかもが腹八分で良かったよ                 養老渓谷へバス移動(弁当は車中)




大多喜町と市原市を流れる養老川では四季折々の渓谷美・・・見るのも体力がいります




養老渓谷    房総一の滝と言われる「粟又の滝




この滝は低い滝で幅が広くて二段滝


 

小湊鐡道ローカル列車(日本の原風景を走る)
上総中野駅と東京湾側の五井駅を結ぶ全長39.1kmの非電化ローカル線です。




「歌声列車」懐かしい童謡や小学唱歌、昭和歌謡を合唱しながら列車の旅! 上総山田駅に到着
ボランテアの方で・・偶然!に乗り合せで・・・楽しい時間でした!




江川海岸』  密漁監視用の櫓やぐらに電気を送るために取り付けられたものだそうです


 

海から電柱が伸びているように見えるとても不思議な光景




「千と千尋の神隠し」に登場した海の上を走る電車のシーンの現場です    太陽が欲しいね!


東京アクアラインを走り新幹線で帰宅