七草会 2013年10月21日 宇 治  

  9名参加  幹事:水野さん・大場さん



8:00名鉄バスセンター>宇治(>興聖寺)>信楽陶苑たぬき村(松茸6品会席)>信楽窒元散策路
>名阪上野ドライブイン(軽夕食付)>18:10名鉄バスセンター




新名神高速道・土山SAで七草会参加メンバーの9人です。




京都府宇治市
宇治川にアオサギ・鵜が沢山飛んでいます!




平等院の前の駐車場から散策開始(平等院は工事中)




川下りがあるようで・・カメラマンが撮影中




宇治川の中州にある橘島(たちばなじま)に架かる『橘橋』




宇治川にかかる橘橋は中州にかかり、対岸には中州から朝霧橋を渡ります。




橘橋から見た宇治橋




流れはゆったりの川です! 上流の朱の橋は『香撰橋』




こちらの朱塗りは『朝霧橋』


 

ペットボトルのお茶で有名な福寿園お庭と催事場


 

曹洞宗  佛徳山『興聖寺』    雰囲気のいい参道を行くと本堂へ




両サイドに苔むした石垣がきれいです!  この坂は琴坂と呼ばれています。




本堂までの緩やかな琴坂は苔むした石垣が続く。 古きを眺めながらガンバって本堂をめざします。




興聖寺山門で記念写真

竜宮造りの山門(楼門)、続いて薬医門をくぐると石組みの庭園




興聖寺本堂の全景  前庭は石組みの庭園


 

世界遺産宇治上神社

屋根の工事中で全景が見れないのが残念!工事は今年いっぱい掛かるそうです。また来年出かけたいです!




宇治川の東岸の朝日山の山裾には、神社建築では、日本最古の本殿である宇治上神社が鎮座する。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。

本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。
左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。 見学できなかったのは本当に残念でした。




宇治川のほとりに紫式部の銅像が・・・
平安時代中期の女性作家、歌人。『源氏物語』 の作者で知られる。




宇治橋の上で記念写真・・日差しが暑い日でした。




宇治のおみやげ・・何にしょうか?お楽しみの買い物です。




たぬきの大きさは見上げる程です。見下げれば自分の・・・?    忍忍!




たぬき村で松茸ずくしのお昼・・外国産の松茸は香が無い?


幹事さんご苦労様でした。