2日目  慶州きょんじゅ>>>釜山ぷさん    


6:45ホテル>慶州市内観光>釜山・市内観光>夕食後>20:20海雲台グランドH




さすがにホールが広い          まだ暗い朝6:30分        ホテル前にバスが待機


 

7:00〜7:30 『青山食堂』 朝はさっぱり系の食事




韓国式朝定(器は同じで経済的) できたらたらのスープが良かったのに!




吐含山(トハムサン)の中腹に位置する石窟庵(ソックラム)  二度目の観光ですがきれいなってました。




野生のリスが現れてビックリ!     ユネスコ世界遺産にも登録されている韓国を代表する仏教遺跡です。




慶州 石窟庵』        右は境内にある寿光殿

1909年に郵便配達員が、突然豪雨に見舞われ山中の洞窟に逃げ込んだ。その洞窟の中に偶然仏像を発見した。




新羅仏教芸術の最高傑作とされる石窟寺院で、国宝24号
景徳王15年(751年)、ときの宰相、金大城(キム・デソン)により創建され、完成当時は石仏寺(ソップルサ)


 

仏像の配置は1913年日本がデタラメに並べたとして、仏教の経典に照らし合わせ、独自の並べ替えを行った。
しかしその補修後、発見当時の石窟庵の写真および事前調査の詳細な配置図が見つかり、
日本が行った補修・配置が正しかったことが発覚した。しかし配置は今なお復元されていない。




石窟庵(ソックラム)は、仏国寺から山頂に8kmほど上がった所にある。




梵鐘は仏教儀式のとき、または寺で人々を呼び集める時間を伝えるために突く鐘を言います。
韓国の最初の梵鐘は新羅聖徳王24年(725年)に造られた国宝・・・黄鐘調(おうじきちょうの音が響くかな?

日本つくられた最古の梵鐘京都・妙心寺の梵鐘(国宝)は、内面に 戊戌年(698年)の銘がある。
妙心寺黄鐘調(おうじきちょうの音(オーケストラの音合わせ、ハ調のラ音・129Hr)が鳴るそうです。




最初の門『一柱門(イルチュムン)』                        2番目『天王門』

金大城は前世の両親のために石窟庵を、現世の両親のために仏国寺をそれぞれ建立したと伝えられています。




天王門 仏法を守護する四天王がここで睨みをきかせており、寺院を邪悪なものから守っています。




四天王に抑え込まれた鬼(日本なら天邪鬼かな?)




紫雲門への石階段(青雲橋・白雲橋)は建設当初のものらしく国宝。 奥に大雄殿がある。




手前の石階段(蓮華橋・七宝橋)は安養門へ                きれいなお供えのちょうちん




                        『極楽殿』額にかくれた猪        模した福を招く「金色の猪」を撫でる




『極楽殿』の内部




             『大雄殿』                        釈迦牟尼像        釈迦塔(国宝第21号)




次は東洋でもっとも古い天文台瞻星台(チョムソンデ)へやって来ました




世界遺産  慶州歴史遺跡地区
韓国の南東部、慶尚北道(キョンサンプット)に位置する慶州は、約1000年間、新羅(シルラ)王朝の都があった都市。


 

7世紀につくられた瞻星台
全体的に使われている石が全部で361個半 これは陰暦の1年を表しています。




新羅王をはじめとした古墳群が密集する大陵苑(テヌンウォン)地区の古墳群は、全て新羅王朝の墓です。




30分おきに園内を巡回するバス  有名な慶州パンを食べる(どこで買っても同じと言われたが?)


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