Wien市内半日観光 2日目   戻る



Am5:30起床:6:20朝食:8:30ホテル>トラム>30分観光>9:00市内観光集合場所>観光>PM6:00ホテル


 

朝食時間が6時と間違え時間があったので、ホテル前をブラブラするが寒ぶ〜い!


 

6:20 「モルゲン!」一番乗りです。 味は大味ですが満足できる朝食です


 

あのNO71のトラムに乗るんだな(切符を買っている間に通過して行きました)




半日観光の集合場所まで自分達で行きます。
先ず路面電車トラムの切符を自販機で買うのですが、近くにありません。
乗り場にいた人に聞いて少し離れた自販機(地下鉄の出入り口)まで買いに行く。




車内に設置された刻印機(現在の時刻を刻印)に切符を入れる
1時間以内ならウイーン市内の総ての交通網に何回でも乗ることが出来る(目的地に向かう為に)。




ホーフブルク(王宮)東側の『王宮庭園』
集合場所に近そうな場所で降り、地図で現在位置を確かめる。 まずモーツアルト像を見つけた。




国立オペラ座博物館西側に「ゲーテ像」を見つけました。




石造りの街をきょろきょろ眺めながら歩き、珍しい物にシャッターを押しまくりです。




見事な石像が目を引き付けます


 

アルベルティーナ広場を地図で確認




8:30 集合場所の「アルベルティーナ美術館」前に着き地図で確認(余裕を持っての集合)




広場に停車していた車に乗り込む(1人だ数分遅れて到着) 9:00サー出発です。




半日観光は先ずウイーン市内を車窓


 

駐車場の土地が無いので道路の両側が駐車場として利用しています。       蚤の市が開かれ凄い人


 

世界遺産 『シェーンブルン宮殿』 ハプスブルク家の夏の離宮


 

黄金に塗ったパホーマンス!1ユーロで記念撮影をしてもらいました。 建物の中へ・・・撮影禁止




王子が遊んだ庭(何と贅沢な)




世界遺産 『シェーンブルン宮殿』 ハプスブルク家の夏の離宮
霧の濃い観光になりました。風がないので霧が濃い訳で、比較的暖かいです。



マリア・テレジアが好んだ色の外壁「テレジア・イエロー」で統一されています
美しい(シェーン)泉(ブルン)が発見された場所に建てられて、この名前が付いた。


 

『ネプチューンの噴水』
噴水の奥に「グロリエッテ」という建物があるのですが、時間がないので行くのは断念。


 

添乗員さんと・・・そして次の観光地へ




車から降りて『ベルヴェデーレ宮殿』の入口へ




『ベルヴェデーレ宮殿』南側
ベルヴェデーレに展示されている絵画コレクションのグスタフ・クリムトの作品群は明日二人で見に来ます


 

軍人オイデン公が造らせた宮殿(風が少し出て、霧が少し晴れてきて寒くなってきました)




建物の北側には、二つの宮殿をつなぐ庭園内にスフィンクスが建つ。
ここで半日ツアーは終わりです(私たちのホテルに近いですが、集合場所に戻りました)




集合場所の「アルベルティーナ美術館」前に戻ってきました。 ここから自由行動の始まりです。




先ず400m離れた老舗カフェ『ツェントラル』へ向かうことにします。しばらくするとミヒャエル広場が見えてきます。




ホーフブルク(王宮)前の『ミヒャエル広場』に観光馬車が集まる


 

ミヒャエル広場前の露出した遺跡が保存


 

1874年創業の老舗カフェ『ツェントラル』・・・ツアーの無料券で行ってきました


  

満席でしたが直案内され、コーヒーとケーキ(ケースから好きなものを選んでくるのです)




まるで教会のような豪華内装にびっくりです




表に出て二人だけの観光です。馬車が溶け込む町並みを歩く!


  

素敵な本屋さんを覗きながら、ミヒャエル広場へ戻ります。




ミヒャエル広場前は馬糞の臭いがあります。冬で良かったです。




ミヒャエル広場に戻り『ミヒャエル門』をくぐりホーフブルク(王宮)旧王宮に入って行きます。↑コンサートの勧誘を受けてる。


  

          旧王宮内のフランツ・ヨーゼフ一世像                     シシィ博物館へ入場




旧王宮内『シシィ博物館』を見学
エリザベート皇妃が生活した皇帝一家の日常生活を見学




銀器・食卓コレクションが眩い




東洋から輸入された絵皿





 

豪華な食事をしている人の食事風景を見学している絵?です


 

みやげ物屋さんで小物を探して




旧王宮>新王宮のヘルデン広場




『新王宮』前のヘルデン広場でシャボン玉のパホーマンス(感動した人はお金を)




『新王宮』を通り抜けようと思ったらダメでした。またもと来た道を戻る(足の疲れが出てきました)。


 

集合場所の「アルベルティーナ美術館」へ戻ってきました。 お腹が空いて来たので食事を・・・




“サブウェイ”を見つけ入店! パンのサイズと好きなものを指さしでトッピングしてもらいます(言葉は通じないが)




半分のサイズでも食べ出がありました


 

地元のスーパーで頼まれた塩とチョコレートを探す


 

お値打ちなお土産と美味しそうなパンを買い、路面電車71番に乗ってホテルへ戻る。




ホテルを通過した次の駅で降りたトラム駅前(ホテルからはどちらでも同じ距離にある)


 

ホテルのバスルームは標準的です(バスタブに横たわり起き上がるための手すりが無いので不便でした)
Pm8:00(日本時間Am4:00)に就寝(時差の関係か眠い眠い)


ウイーンのトイレ事情



50セントを入れないとドアが開きません(他の人と一緒に入ればOK) コイン投入口が斜めなのは入れやすいです。
有料トイレの多いのに驚きました(無料の日本が特別なのを認識しました)


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