3月14日 聴松閣 


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日泰寺へ彼岸前でしたが


 

本尊は釈迦如来像          チェンライ象はタイを代表する動物「象」のオブジェ


 

納骨してある舎利殿へも


 


専門過ぎて分かりづらさもあり




揚輝荘聴松閣は伊藤次郎左衛門祐民(すけたみ)の別荘
日本実業家渡米団に名古屋の代表の一人として参加。最年少の祐民は、団長を務めた渋沢栄一とも親交があった。


 


 

板張りロビーにも手斧痕のデザインと床暖房まで


 

京都に建つ東寺の瓦、今はない西寺の瓦があります。 歴史的に貴重な物ばかり


 

瀬戸が藁で先端に丸い切れ込みが(雨水が落ちやすく)





 


 


 

随所に当時の材料、技術が施されています。




抜け道の地下道                聴当時の留学生(P・HARIHARAN)が描いた




地下の社交場


 

暖炉がいたるところにあります




昭和9(1934)年には4ヶ月のインド等へ仏跡巡拝旅行をしており、そのときに受けた 感銘を聴松閣で再現したと言われる。


江戸時代から呉服で財を成した伊藤家でした