上野城址 

 

ホテル>郡山城跡>R25>12:30〜上野城址>R25>東名阪>名高速>自宅




 

 

天正13年(1585)に筒井定次が平楽寺・薬師寺のあった台地に近世城郭としての伊賀上野城を築いた。


 

井戸の痕も見られます




慶長13年(1608)8月、徳川家康は、伊予の国(現在の愛媛県)宇和島城主であった藤堂高虎
伊賀の国10万石・伊勢の内10万石、伊予の内2万石、合わせて22万石を与え国替えさせました。





藤堂高虎(1556?1630)
近江国犬上郡で生まれ、浅井長政らに仕えたのち、織田信澄、羽柴秀長に仕え、小牧・長久手の戦いなどで戦功をあげ紀伊粉河で2万石の大名に。




秀吉の没後、徳川家康に重用され今治20万石の大名となる。
慶長(1608)に伊賀、伊勢の安濃津に移封となり伊予の2万石と併せて22万石の領主となり、その後32万3954石にまで加増され大藩となる。


 

芭蕉翁記念館(ばしょうおうきねんかん)もあります




高石垣 日本一の高石垣 本丸の西に築いた石垣高さ約30m高石垣は大阪城と並んで日本一の高さを誇っています。




 




久し振りの城郭巡りでした