1日目 中山道 


7:00自宅>墓参り>R19>三留野宿>野尻宿>3:30松本


 

長野県JR南木曾駅(旧三留野駅)と閑散とした駅前
20代のころ南木曾駅から中津川駅までの中山道20kmを歩いたことを思い出した(途中SLを見た記憶)




江戸から41番三留野宿 かつては妻籠宿と並んで32軒もの旅籠屋があったというが
宝永元年(1704)の大火を含め合計4度の火災にあい、その都度宿のほとんどを失ってきました。



 

本陣跡(明治天皇行在所)                       三留野宿北外れ




高台に建つ日星山等覚寺




日星山の扁額を掲げる山門に建つ阿吽仁王像


  

本堂                       円空堂 




円空堂内


 

円空物は金庫の中、盗難予防に施錠されていて住職さんに開錠してもらいました。
韋駄天像48cm(ガラスケースに3体入っています) 一人\100




円空一刀彫  左)神像       中)弁財天像と十五童子像




等覚寺から中山道を見下ろす


 

中山道は山の中なので木曾川沿いにR19を北上




江戸から40番 野尻宿




木曽十一宿の中で奈良井宿に次ぐ長さを誇る野尻宿は、外敵を防ぐために所々曲がりくねった街並みが特徴




車中からでは見どころも見落としてしまいます




山側に建つ妙覚寺


 

もとは天台宗といわれているが、現在は臨済宗妙心寺派である。




マリア像 十字架を持った石仏
裏庭には天保3年(1832)の作とされる十字架を左手に高くかかげたマリア観音があり、
これは野尻川向にあったものを、昭和46年に現在の場所に安置したものです。





36番目 宮ノ越宿







本陣跡




木曽義仲が眠る徳音寺




源義仲と巴御前
源 義仲 (木曾義仲)は、平安時代末期の信濃源氏の武将。




等身大の木曽仲義を中央に安置し、木曾一族郎党の位牌を祀る。





 

木曾義仲公墓


 

『たびのホテルlit松本』 ¥16600(朝食付き・2人)新しいホテルで駅が直ぐ


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