4月18 海津大崎の桜  

 矢合神社


8:30自宅>東海大橋>関ケ原>木之元>1:00海津大崎108k>矢合神社>7:00自宅233k




関ケ原IC近くのコンビニから養老山脈の北外れ


 

道の駅塩津街道ぢかまの里「塩の道」とも、敦賀に陸揚げされた海の幸や塩・米など を畿内へ運ぶ重要な海道でした。


 

琵琶湖の最北、西浅井は古くより北陸と京都・大阪をつなぐ重要な交通路として人々の暮らしと関わってきました。




丸小船 丸太を二つ割りにして、胴の両側に付けた琵琶湖独自の帆船が丸子船です。


 

大浦・菅浦・塩津浜の三つの港を有し、陸上と湖上運輸の中継地でもありました。その湖上水運の主役を務めたのが丸子船でした。


 

道の駅>>大崎の丸小船の郷ですがソメイヨシノは咲いていません


 

名古屋は雨でしたが、こちらは曇り時々晴で良かった!




八重桜と枝垂れ桜が満開でした


 


 

海津大崎港




港前の売店前に咲く・・・


 




一人で大崎寺と展望台まで登ります


 

大崎寺


 

阿弥陀堂(安土の血天井)




大崎寺の展望台から竹生島を見下ろす




コロナで賓頭盧さんには触れません


 

奥琵琶湖パークウエーを通って帰ります




新緑と山桜が見事です




ブラックバスの釣りのボート




須賀浦の漁港・・・敦賀の物資はここから丸小舟で琵琶湖を渡り、畿内(宮古)へ運ぶ!





 

つづら尾崎展望台





矢合神社へ