1月31日 京都-東本願寺   


13:40興聖寺2:00〜3:30東本願寺4:00ホテルエミオン150k




三門前の噴水と言っていいのか




お寺の門のことを山門と言いますが山門三門はどう違うのか?
山門は、お寺の多くが山に建てられた為、「山」の字が使われ、お寺の門全般のことを指します。
三門は、中央の大きな門と左右の小さな門の3つを連ねた1つの門の事を指すそうです。


 

御影堂門ごえいどうもん 高さ27m、正面21m、側面13mで木造建築山門で世界一大きい




 




楼上への急な階段




南に京都タワーが見えます(仏前のローソクに見えますかね?)


 

眼下に見える噴水のデザイナーが三門二階に描くはずだった天女のデザイン




非公開の山門楼上の三尊像




山門の扁額              本尊の釈迦如来、右に弥勒菩薩、左に阿難尊者


 

御影堂




御影堂 世界最大級の木造建築 正面76m、側面58m、高さ38m1895(明治28)年に再建




宗祖親鸞聖人御真影ごしんねいを安置する真宗大谷派の崇敬の中心をなす重要な建物




阿弥陀堂前より




本山の再興のために上越で切り出し運搬途中に雪崩に合い50人の重傷者と27名が亡くなった


 

運搬に使われたそりと髪の毛を編んだ極太のロープ(信仰の力は大きいですね)




阿弥陀堂 御影堂の南側に建ち、御本尊・阿弥陀如来を安置するお堂です。
御影堂と同じく1895(明治28)年に再建され、正面52m、側面47m、高さ29m




内陣は、『仏説阿弥陀経』の世界が表現され、天井から柱にいたるまで金色で荘厳されています。


 

現在の鐘楼は2010年、400年振りに新調されました   右)阿弥陀堂門


 

400年前の鐘楼




ふと見上げるとサギが・・・


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