7月20日 名大博物館  


8:30自宅==自転車往復==Am9:00〜12:00若宮テニス>12:30自宅1:50==往復自転車==2:20〜3:00名大博物館


 

猛暑の中、名古屋大学博物館『結晶展』を見学してきました。  名古屋大学に始めて来た! 学生に聞いたら知らないと・・・?


 

玄関に展示してありました『ダクテッドファン型』39年前に開発した世界初のドローン


 

 人の手が加わったようにも見えるが、この石は「球状コンクリーション」と呼ばれる炭酸カルシウムの塊。自然に球状になった。



 

12年かけて成長した役9.2Kgのカリウムミョウバンの結晶(正8面体?) 硫酸カリウムアルミニウム・二十四水和物のこと
ミョウバンが自然放置で成長していくのか? ミョウバン溶液の中に浸すのか、良くわからなかった。

ミョウバンとはアルミニウムと鉄が硫酸と結合してできた物質です(硫酸アルミウムカリウム)。
焼きミョウバンは、ミョウバンを加熱して分子内の結晶水を取り除いたものです。 
毒性はほとんどなく、食品の色を良くし、タンパク質の凝固を早め、微粒子を吸着して水を透明にするなどの性質を持っている。

ミョウバンと、重曹にも性質の違いがあったように、消臭したい気になる臭いにも同じく臭いの性質の違いがあります。
結論として、
ミョウバンの水と反応して弱酸性の性質により、アルカリ性の種類の臭いを中和することができ、
その反対に
重曹は弱アルカリ性の性質を持つため、酸性の臭いを中和することができるということがわかると思います。




赤崎さん1929年1月、鹿児島県生。 81年に名古屋大学工学部教授に就任し、89年にはそれまで実現は難しいとされていた高輝度の青色LED
の開発に成功した。 この功績によって、名古屋大学の天野浩教授、米カリフォルニア大学の中村修二教授と共にノーベル物理学賞を受賞

青色LEDが発明されてあらゆる色の表現ができカラフルになる凄い発明だと思っていたら、多色の色でなく
白色光をLEDで表現できるようになった技術こそが、ノーベル賞の審査基準である「人類最大の利益をもたらす発明」何だって!




大好きな冒険家でした。「生きて帰ってくるのが冒険家だ」と、言っていたのに・・・!




植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日 )は、日本の登山家、冒険家。兵庫県出身 。
1970年に世界最高峰エベレストに日本人で初めて登頂した 。同年、世界初の五大陸最高峰登頂者となる 。1978年に犬ぞり単独行としては世界で初めて北極点に到達した 。
1984年、冬期のマッキンリー(現・デナリ)に世界で初めて単独登頂 したが、下山中に消息不明となった 。





西暦1200年頃から1800年代前半までの寒い時 期(小氷期)と、その後の1800年代以降温暖化していることがはっきりわかる。


 

白亜紀の日本最大のアンモナイトの化石・・・他




何気なく展示してありますが中身が濃いですね!




恐竜の標本もあったり










化学で分析をするとゆうことは、色々な真実が分かり面白くすごい事ですね!





右から左への知識ですが、ひと時、謎めいたりして楽しいものです。