3月16日 海津歴史資料館  



9:00自宅>10:30〜11:30海津資料館>11:45〜立田道駅>1:00〜テニス>自宅78k




「貝塚と古墳」「輪中と低地の農業」「高須藩」を主要テーマに、海津市の歴史や文化を紹介する資料館です。


 

低地では、水につかりすぎて米の取れ高が少ないので、収量を増やすのに、沼田 の一部を掘り取って隣の部分を高くした。 ほり上げ田(堀田


 

城郭づくりに驚きます


 

東側の川には船着き場があり、イベントで使うそうです。

 

 

 

 

水郷地帯ではの嫁入り舟ですね!


 

1階に"海津の縄文時代"と"海津の古墳時代"のコーナー
明治維新の際、徳川家を代表して新政府との交渉にあたった「高須四兄弟」と称され、それぞれの立場で激動の幕末・維新を生き抜いた。


  

2階では輪中の歴史や生活文化について実物や模型で学ぶことができます。


 

今と比べると面白いです




1873年〜1903年(30年間)日本に滞在し、木曽三川を分離して洪水を防ぐことに成功!役100年後に孫夫妻が訪れたことに驚きです。


 

人の知恵が詰まっています


 





 

いろいろな時代のひな人形が並びます


 

3階部分は高須藩松平氏の御館の一部を復元展示しています。




高須藩松平氏の御館の一部、玄関から書院の間の主要部分に能舞台と50畳の広間 が復元されています。


 

高須藩(たかすはん)は、江戸時代、美濃国石津郡高須(岐阜県海津市)付近を領有した藩。


 


 

一区画の広さが他の地域より広いそうです。 ポテトチップスのジャガイモ畑があるそうです。







石組の正確さには驚かされます

 
 

大きな瓶は・・・埋葬用?




ペットも埋葬されて出てきた


 

単純な土偶でも・・・歴史価値は大きいと思います


 

発掘により新しい事実が分かり、過去の生活が垣間見えてきます。





 

今年中に行ってみたいです


日本の治水工事はオランダ人によって発展したのかな