1月18日 小山観音  

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可児市まで野菜を買いに出かける


 

道駅可児ッテ』 店頭に初めて見るビロードヤブランの鉢が


 

小山寺しょうさんじ』 美濃西国33観音霊場 第29番札所


 

布袋さんが鎮座しております。 左端の金ぴかの像がお前立馬頭観世音菩薩(本物は5.5Cm)です?




小山寺から橋の向こうに小山観音


 

六地蔵に水神様と昔の人は信仰深いです




小山観音』 飛騨川に架かる橋を渡る


 

昭和の初めまで船で渡ったり、水量が少ない時には歩いて渡ったとのこと。S14年今渡ダム建設で大岩が水没)


 

馬頭観世音菩薩をお祀りに渡ります





 

本流の木曽川(突き当り)に合流します。 右に下ると直ぐダムがある。




小山観音


 


 

本殿に絡む龍のわら細工  馬頭観世音菩薩一寸八分(5.5Cm)の大きさ?(秘仏かな)


 


 

弘法大師も梵鐘の奥に建つ別棟に鎮座


 

以前あった階段がうっすら見えます(今日は特別引いて澄んでいるそうです) Amにお祭りがあり紅白のお餅を頂きました。




小山観音荒薙教あらなぎきょう 岐阜県美濃加茂市に本部をおく神道系の宗教団体
天狗を神の使いとし、境内にはおよそ12mの巨大な天狗造がありました。




静岡県の可睡斎(家康で有名)も天狗がいましたね!

 

 

案内板の矢印に惑わされて迷いました


  

 

 

何処を見ても天狗だらけ・・・


 

厄払いに般若心経を唱えていました

 



長い一枚歯はつまずいたら骨折かも?ので、短い一枚歯で試してみた(立つだけは不安定、でも歩くと安定します。錫杖を持てば走れますね!.)


 

飛騨川北西にそそり立つ断崖絶壁の要塞の景色です


心のどこかに欲がある凡人です