11月17日 2−2西教寺  


8:30ホテル>9:00〜日吉大社10:00〜西教寺>湖西道路>名神>新名神>東名阪>名高速>吹上コート>5:00自宅321k


 

天台真盛宗総本山 『西教寺




沢庵 宗彭たくあん そうほう)安土桃山時代から江戸時代前期にかけての臨済宗の僧


 

穴太衆とは、琵琶湖西岸の穴太(あのう)に居住した石工(いしく)集団。近世初期の織豊時代(安土桃山時代) に活躍した。主に寺院や城郭などの石垣施工した。


 

善明坊の枯山水      ここにも猿(日吉山王の使者)が・・・




鮮やか過ぎてなかなか前に進まない参道


  


 

チケットを渡し勅使門
勅使門とは
お寺の境内にあり、天皇や勅使と呼ばれる天皇の指示や意思を天皇の代わりに伝える役目を持つ人のみが通ることのできる門の事です。


 

十三重石塔                     研修道場に続く門





  

堂々たる四足門から明智光秀も眺めたであろう琵琶湖が望まれる







本堂(重要文化財・江戸中期) 本尊阿弥陀如来座像


 

本堂は有料と書いてありましたが、回りは良かったのかな?見て回りました。


 

折れ曲がった中庭を枯山水が流れる


   

菩薩像羅漢像(棟方志功の版画の構図ですね)


 

書院
本坊


 


 

大イチョウ芭蕉句月さびよ明智が妻の咄し(はなし)せむ







紅葉と歴史に触れたドライブでした 大津SA


慌ただしくもあり少しリッチなホテル泊の旅でした