6月29日 珍布峠めずらし峠  


8:15自宅>名古屋高速>東名阪>伊勢道>松阪IC>R166>10:45道駅飯高130k>11:00和歌山街道ウォーキング14:15
>14:30茶倉道駅3:00>4:30〜5:15榊原温泉>被災IC>5:15自宅286k




道駅に止めて元気よくスタート! 梅雨の合間の暑い一日のウォーキングになる




気軽な4kmのはずが?


 

見事な芙蓉?むくげ?を横目に・・・


 

資料室の看板が? 世界的に有名な映画監督小津安二郎は東京生まれだが、一家が父の故郷松阪に戻る。
青春時代の約10年間を過ごし、映画界に入る1年前、代用職員として飯高町宮前にある尋常小学校に赴任していた。


  

左)民家に珍しい木魚と木槌がぶら下がる         右)霊符山への道標を左に見て宮前宿を進む


 


  

林の中に入ると涼しくなり、街道もなだらかで快適なウォーキングと喜んでいます。


 

馬の水飲み場              ハナイカダの実と花


 

死に行く人に、未来に新しく芽吹く樹!


 


 


 

珍布峠
天照大神と天児屋根命がバッタリ会われ「おお、めずらしや」と言われたことから「めずらし峠」と呼ばれるようになったと・・





手掘りの荒々差が伝わる切り通し


 

由緒ある古道紀州街道の本道です。 でも誰も歩いていません・・・珍しや!


 

つぶて石まで20分(帰りが怖いのでスルー)なので上から見ることに


 

天照大神が川に投げ入れて国境を決めた「国分け伝説」の【「礫石(つぶていし)」】がよく見える場所でもあります。


 

つぶて石を投げようかと思ったら・・・そうだよね!





 

幾つもの橋を渡り




アユ?が跳ねていました


 

ベンチがないのでここでおにぎりタイム               赤桶橋が見えてきました


 

ここから国道に出て引き返します




赤桶宿の入り口です


 

赤桶橋から櫛田川


  

赤桶R166のパワースポットの一つ「水屋神社」 平成14年から閼伽桶あかおけの井の神水の春日大社へのお水送りが、425年ぶりに復活しています。


 

樹齢1000年以上のクスノキ




森を成しているような根には圧倒されます




櫛田川と交差すると絶景が見えます





 

錆びた欄干が足を重くする。 ここから道駅まで1500m! 暑さも加わり疲れ切った表情でゴール!


 

道駅飯高から近い茶倉道駅に移動




展望台から見下ろす吊り橋に降りるかしばし考えたが


  

ブログ「ぶらり旅」さんの足跡を再現したく降り立つことに・・・




立梅用水たてばい取り入れ口は約200年前の江戸時代に作られた農業用水路で三重県松阪市と多気町を流れる




茶倉道駅から山道を2時間かけて榊原温泉 \1000(タオル付)でも私カラスの行水です


疲れを温泉で癒し帰ってきました