3月9日〜10日 岡谷蚕糸博物館  扉温泉へ 2日目へ

 


9:00名古屋>東名IC>春日井JCT>中央道>岡谷IC>蚕糸さんし博物館>岡谷IC>松本IC>扉温泉




11:10 駒ケ岳SA




12:20着も工場のラインが昼休みなので、近くでランチにでかけ1:30に戻ってきました。




福祉施設さわらび作:駒ヶ根市第50回特別展「2019まゆクラフト作品展」最高賞の作品「日本一の揃い打ち」
毎年8月に開く「太鼓まつり」の代名詞「岡谷太鼓300人の揃い打ち」の打ち手や太鼓を、繭を使って表現した。




左)明治5年の官営富岡製糸場で稼動し、唯一残されているフランス式繰糸機  右)武居代次郎が開発した諏訪式繰糸機


 

株)宮坂製糸所では製糸全盛期から変わらない諏訪式繰糸機、日本古来の上州式繰糸機が実際に稼動している様子を見学できます。




現在は環境・労働時間も整い一軒だけ文化を残しています。
映画・あゝ野麦峠 1903年
飛騨から野麦峠を越えて諏訪湖付近の岡谷にある製糸工場(ここ?)で働くためにやって来た工女・・・劣悪な環境で
働き結核になったみねが兄に背負われ野麦峠を超える時「兄さ、飛騨が見える」と言い残し息を引き取ります。




長野道に乗ると北アルプスが




松本ICを降り扉温泉に向かう  明神館もてなしのお迎え3人に驚く




人跡に荒らされない山々のふところ、薄川の渓谷に扉温泉はある。松本市の東南四里、1,050m位の高さである。


扉温泉へ