1月20日 赤沢宿 

 


2:00富士世界遺産センター>R52>2:20道の駅とみざわ>3:30〜赤沢宿>4:30西山温泉303km


 

赤沢宿入り口(近道が通行止めの為大回りで) 車幅1台分くらいのちょっと狭い山道は、登りも急です。


 

赤沢宿入り口で右側に滝が見えた           しばらく走ると突然石畳の小路が車窓より




赤沢宿』 ここは聖地身延山(久遠寺)と霊場七面山を結ぶ身延往還の宿場としての古い町並みが見られます。


 




江戸初期、徳川家康の側室お万の方の功績により、七面山の女人禁制が解かれ、身延講などが盛んになるにつれ、
七面山への参拝者が急増し赤沢の旅籠、強力、駕籠人足を利用する人たちも多く、宿場として活気があった。





たくさんの見落としが悔やまれます


 

 江戸情緒が残る「江戸屋旅館




現在も講中宿の家並みと石畳は住時の佇まいを今に残し、昔の歴史景観を歩いてるような風情がある。
平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区として認定された。 今でも宿泊できます。

とりわけ「講中」(同じ信仰を持つ人々で構成された集まりのグループ)で来る参詣客がもっとも多かったそうです。


 

もっと歩いて見たかったが時間がありません


 

白糸の滝    家康の側室お萬様の像


中途半端な散策になってしまったのが残念でした!

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