9月16日 葦毛いもう湿原 


9:10自宅>R153>R23バイパス>R1>11:45〜1:00葦毛湿原90k>二川宿>R1>R473>R301>R153>5:30自宅200k


 

便利な第二駐車場に止めて出発です(大勢の人は登山が目的)




インスタ映えする大きな樹が逆さの根のごとく枝を広げています




Pから湿原まで約700mと意外とあります。    中央広場が見えてきました。


 

50年前から見ると森林化し始めた湿原を自然再生させようとプロジェクトが始まっていました




整備された木道を歩き花を探しますがよくわからない! 監視員の人が丁寧に教えてくれます。


 

右)ノリウツギ


  

左)キセルアザミ                                右)ミズギボウシ




シラタマホシクサ


 

左)アザミにヒョウモンチョウ                    右)サワギキョウが咲き始めた




サワシロギク と親子岩




南外れの親子岩から見下ろす。 ここから登山道に入るが、このまま湿原の東側15分に行くことにした。




地元の人は簡単に教えてくれたが


 

湿原への分岐点は意外にも遠く感じた


  

足元が悪いので慎重に下りる




中央広場に合流


 

東海道53次の33番目の二川宿  本陣跡の資料館




暑い〜! 資料館で食事処を聞き、割引券(一人\100引き)もいただき、200m離れた商家駒屋に出向く!


 




駒屋が見えてきました


 

細長い建物の西側に立派な門構え


  

東海道に面した南側から入る。 駒屋の屋敷を通り蔵へ


 

蔵では日本伝統の「帆前掛け」展示が・・・現在も一枚からオーダー受け付けていました


 

蔵を改築したレストランで昼食




私はハンバーグランチ




私一人で資料館を見学しに戻ります


 

豊川市二川宿本陣資料館 \400


 

清明屋』 藁草履に素足・・・足を洗う旅籠の女性・・・おもてなしだよね!でも、洗わないと畳が汚れるか!




ここは旅籠屋『清明屋』     何時もながら資料館はタイムスリップします


 

大名の宿本陣の庭    枯山水?(草が生えないように直したのかな)


 

 

トイレの数だけ坪庭に趣を変えた手水がありました


 

初代広重の浮世絵展       江戸時代の旅の持ち物は今と変わりありませんね


 

 

ゆっくりはしておれないもどかしさ




R473? 新しい茅葺家屋は・・・田舎道はのどかだが、細い道は危険も伴います。


残暑の厳しい一日でした