3月19日  明治村  

 


8:45自宅>>9:45〜11:45明治村23k>1:00〜4:00吹上テニス




のどかな園内へタイムスリップ!


 

帝国ホテル正面玄関         聖ザビエル天主堂(京都の地に献堂されたカトリックの教会堂)




木曽路の中程、妻籠と木曽福島の中間、須原の地にこの清水医院は建てられた。




清水半次郎


 

この清水医院には島崎藤村の姉園子も入院しており、彼女をモデルにした藤村の小説「ある女の生涯」では、
須原の蜂谷医院とされて当時の様子が記されています。


 

島崎藤村「ある女の生涯」より

(略)蜂谷の医院は中央線の須原駅に近いところにあった。おげんの住慣れた町とは四里ほどの距離にあった。彼女が家を出る時の昂奮はその道のりを汽車で乗って来るまで続いていたし、この医院に着いてもまだ続いていた。しかし日頃信頼する医者の許に一夜を送って、桑畑(くわばたけ)に続いた病室の庭の見える雨戸の間から、朝靄(あさもや)の中に鶏の声を聞きつけた時は、彼女もホッとした。小山の家のある町に比べたら、いくらかでも彼女自身の生まれた村の方に近い静かな田舎に身を置き得たという心地もした。(略)


 




東山梨郡役所(重要文化財)
旧所在地 山梨県山梨市日下部町建設年代 明治18年(1885)


 

平成の節目に訪れてみました


 

天秤棒はバランスが難しく、肩にずっしり重さが・・・!


 

覗いて見たら








 

トヨタ織機博物館とよく似ています


 

 

初期のレールは上下同じ幅なので、擦り減ったらひっくり返して使用。


 

ランチはカレーパンとスティックになったお好み焼き


もっと花が咲いたときに来たいです