1月28日 ひなか屋 

 


8:30自宅>名高速>東名阪>伊勢道>勢和多気IC>11:00〜1:00ひなか屋125k>勢和多気IC
>伊勢道>津IC>2:00〜高田本山専修寺>7:00自宅260k




伊勢宮川の里 




茅葺(かやぶき)の和風建築が、昔話に出てくるような雰囲気で建っている里山風景を見ての食事!


 

駐車場から茶畑を見ながら


 

三年前に新しく造った茅葺屋根(1年かけて)


 

調理場の手前にあるかまどでは、お茶をいれるお湯を沸かしています。




テーブル席の並ぶ広間、どの席からも、空と山、宮川の流れる美しい眺めを楽しむことができます。 2階は個室


 

静かで落ち着いた空間でゆっくり時間(2時間)を過ごせます


 

茅葺の「茅(萱)」はススキの別名


 
懐石料理(コース)【昼】 2,800円×1.08


鮮やかな造里


 

目を楽しませてくれるのは器    視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚を楽しんできました


 

建物は匠の技





 

終わりはいちご大福


 

お土産コーナーではうおすけのアユの煮つけを買いました




絶えることなく静かに流れる宮川を後に



高田本山 専修寺は、親鸞聖人の教えを受け継ぐ浄土真宗の十派のひとつ、全国に600以上ある真宗高田派の総本山です。


 

唐門                高田本山専修寺              山門


 

唐門から見える国宝『如来堂」 建築物としては三重県初です




振り返ると今くぐった「唐門」と左が「山門」です




左)国宝如来堂と、右)国宝『御影堂をつなぐ「通天
文化庁の報道発表資料には、『高度な建築技術と卓越した装飾技術により壮麗な信仰の空間を創出しており、
我が国を代表する近世寺院建築として極めて高い価値を有している。』




如来堂から拝観







1748年建築の「証拠の阿弥陀如来」の木像が安置





 

通天の補修された床板




国宝『御影堂







宗祖親鸞聖人により開山され、 そのみ教えをまっすぐに受け継ぐ寺院です。




宗祖親鸞聖人の木像を中央須弥壇上に安置







畳725枚と明かり取りの障子・・・これだけ広いと足元が非常に寒い!


ちょっとしたことに腹を立ててしまうことがある自分を反省!