2日目 盆梅おもと展 

 


8:45ホテル>9:30〜グリーンパーク山東>1:00〜2:30吹上テニス




琵琶湖を挟んだ比良山地に雲海が・・・


 

そんな景色を眺めながら


 

朝食はがっつり食べます


 

滋賀県山東町三島神社前に広がる「三島池」







伊吹おろし寒風の中『三島池』の水鳥を観察





 

いろいろな鴨が群がる




伊吹おろしは本当にさぶいよ〜!


 

今日はお休み?・・・やっていましたが二人だけでした




盆梅はほとんどが咲いていませんでした





 


 

梅はダメでしたが、初めておもとを知ることができ良かったです。




おもと」コーナー 万年青(おもと)は日本で古くから、主に青々とした葉を観賞する目的で育成されてきた植物です。




万年青(オモト)は1590年、江戸時代に徳川家康が江戸に移る際に3種類の万年青(オモト)を贈られ、
家康は大変喜び城にその3鉢の万年青(オモト)を持ち込みました。その後、城が大繁栄したというエピソードがあり、
そこから日本中に引っ越し祝いとして万年青(オモト)を送る風習が広まったようです。




種から育てると本来の緑々に戻り、白い葉スジは偶然だそうです。

 
 

日光東照宮の欄間にもおもとが彫られています
江戸時代から続く品種改良によって多彩な葉の形状、模様が生まれ、「葉芸」と呼ばれます。




品種改良の技術が「芸」として高く評価されているのは万年青だけでしょう。
多年草で葉を落とさないことから、長寿を象徴する縁起物として大切にされてきました。


 

水不足化と?これが葉芸なのか!   マニアックな世界です。


 

なかなか大きくならず40Cmぐらいで¥5万ほどで販売しています。 鉢にも凝っていますね!


 

モスバーガーで昼食(玄米餅入りぜんざいも注文)


万年青く居たくても体は正直です