12月3日 明治村 

 

9:00自宅>10:00〜1:00明治村>R21>〜3:00大垣・湧き水>祖父江町>6:00自宅




ガード下を抜けるといきなり目に飛び込んできた




園内の始発10:00を待ち受けて








 

金沢監獄正門


  

季節外れのツツジ





 

西園寺公望別邸さいおんじきんもち座魚荘
随所に竹が使われ、欄間や玄関、取次ぎが特にしゃれている。


  

欄間に使われた竹(縦に三等分して真ん中だけ使い竹の形に杉板を削る技術) 浴室の天井は船底張り




右)ふすまの模様は和紙をクシャクシャにしてから染めた(写真は再現したが、本物はもっと細かい模様で再現できませんでした)




1920年に西園寺公望が、静岡市の海岸に建てた。  庭も移築したのに驚く!
うぐいす張りの廊下や浴室の非常用くぐり戸など、要人の邸宅としての工夫もあちこちにされていた。





静岡市の海岸に見立てた入鹿池がうまくマッチしています




芝川又右衛門邸
創建は1911年。20世紀初頭に興った西欧建築革命の息吹を、日本の住宅設計に取り入れた先駆的作品。
切り立った屋根に包まれ、中には茶室や広いホールもあった。関西建築界の雄・武田五一が、兵庫県西宮市の丘陵地に建てた。


 

左)階段を支える鉄柱は本来ありません(移築後、補強のため取り付け)ので、柱がなくても良い設計です。
説明ガイドを受けて    右)壁の模様は型を作り一つづつ押して制作


    

清掃係のおばさんと談笑!        明治の洋食屋でオムライスとハヤシライス




3時間の滞在でしたが・・・


今度は春の花見かな!