2日目-1 角島 

 


5:20〜6:20散歩>朝食>8:00ホテル>9:25角島大橋30分>60分>津和野90分>瑠璃光寺40分>
17:46新山口駅==のぞみ54号==20:31名古屋駅


 

引接寺いんじょうじ三門』 朝鮮通信使江戸時代に朝鮮王朝が日本に派遣した外交使節)の客館として利用された。


 

山口県の台所 『唐戸市場』 昨日の夕食では河豚尽くしだったし、フグで有名な下関!


 


 

関門橋と関門海峡




タンカーが数多く通過していきます




散歩をしていたらシャッターに書かれた「星とタンポポ
金子みすゞ(長門生まれ)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。 26歳の時、夫のひどさに自殺!

わたしと小鳥と鈴と
わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。
鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。


 

ちょっと軽めの朝食(この後和食も食べました)


 

2日目を楽しみましょう




角島大橋が見えてきました


 

角島の入り口に位置する海士ヶ瀬公園(あまがせこうえん)




平成12年に開通した角島大橋




当地特有のコバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ) をまたぐ(浅瀬なのか波がおかしいです)




角島大橋は、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さ(1780m)です。 中央は鳩島




美しい曲線美の橋! バスの最後尾からの撮影




角島灯台は、明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台です。
日本海側初の洋式灯台で、130年以上経った現在でも、現役で毎日点灯しています。






  

高さ29.6m 105段 最後はロープを持ったり


  




日本海とハマナス群生地(右奥の白い花)




車窓には季節の流れが映し出されます




明治維新の立役者(薩摩藩と)長州藩』に25年振りにやってきました


 

白壁に夏みかん(萩名物夏ミカン丸漬けも買いました)




黒板塀が続く武家屋敷


 

円政寺』 高杉晋作・伊藤博文の勉学所


  

桂小五郎の名でも知られ、“維新の三傑”と詠われた木戸孝允の旧宅。生まれてから江戸に出るまでの約20年間を過ごした木造瓦葺の2階建




白壁となまこ壁続く、江戸時代の町並み 菊屋家住宅


 
 
菊屋家住宅 入場料\600→JAF\-100で一人\500でした(大いに役立つ)




全国でも最古の町屋と言われています


  

伊藤博文の書「萩城懐古顧之詩」




暑いので日陰を歩いています


  

長州藩高杉晋作誕生地 1839年生 幕末の風雲児、 松下村塾で吉田松陰に入門
23歳に植民地化された清国上海を見て、24歳:下関を外国艦防備のため騎兵隊を結成するが、
結核の為27歳で亡くなる 「面白きこともなき世を面白く」


 

まだ青い夏ミカン         雪と同系色にならないよう黄色のガードレール


2日目-2津和野