2日目-2  松 島    


12:10塩竃市昼食:塩釜>12:30〜松島>3:00〜巖美渓>4:00〜中尊寺>Pm6:30雫石高倉温泉




様変わりした松島にやって来ました




松島遊覧船乗り場(私達だけがオプション不参加)




松島と言えば日本三景のひとつ  松島のシンボル「五大堂」 宮城県の松島湾内外にある諸島のこと。


 

現在の建物は慶長9年(1604)伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築である。




慈覚大師手彫りと伝えられる厨子内の五大明王は、平安時代中期に制作された秘仏で、33年に一度開帳されるそうです。




五大堂の周りに十二支が彫られていて、自分の干支イノシシに手を合わせ願いを込める。




五大堂からの湾内景色




現在の堂へ渡るすかし橋は、縦板が2枚しつらえられているが、もともとこの板はなく、はしご状であった。

はしご状の板を渡って見たら、海水が見えスリルがありますよ!


 

国宝瑞巌寺へ向かいます


 

慶長14年(1609)、伊達政宗によって建立された一間一戸袖塀つきの薬医門。   石仏群を見ながら進む




洞窟遺跡群(お墓ではなく供養場)




不思議な空間を縁(380年前)と共有しながら歩く





 

左)中門  


 

庫裏から入場





 

本堂』 撮影禁止




津波で浸水され境内の多くの木が塩害で枯れてしまったそうです。


 

一路東北道で盛岡へ・・・


 

『厳美峡』 伊達政宗が日本三景の松島と並べ、「松島と厳美がわが領地の二大景勝地なり」と称賛した。




中国人の団体さんが買いつくし完売でした


 

渓谷の上空をカゴに入ったかっこう(郭公)団子(3本\400)が、ワイヤーにつながれ飛んでいる。


  

渓谷の森の中の団子屋さん


 

中尊寺表参道月見坂の入り口にある武蔵坊弁慶の墓 『色かえぬ松のあるじや武蔵坊』 僧・素鳥が詠んだ


  

岐阜羽島の大賀ハスを見に行ったことがありましたが、中尊寺の首桶からだったんですね! ロマンを感じます!




「平泉の文化遺産」として2011年に世界遺産に登録




色堂中尊寺創建当初の姿を今に伝える建造物で1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されました。
数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現


平安時代末期(11世紀末〜12世紀末)の東北地方の豪族。藤原清衡,基衡,秀衡,泰衡の4代をいう。
清衡きよひら,基衡もとひら,秀衡ひでひら3代のミイラ化した遺体と泰衡やすひらの首が岩手県中尊寺金色堂の須弥壇の下に葬られている。





「五月雨の降り残してや光堂(ひかりどう)」  江戸時代にこの地を訪れた松尾芭蕉

旧覆堂』 1288年金色堂保護のため鎌倉幕府が建てて金色堂を700年間保護。 重文ではあるが国宝に匹敵する。




薬師堂




中尊寺一山の根本道場『本堂』 悠久の平和を願って再興したのが清衡(12C初め)だったが戦はなくならないね!




明治42年再興 『釈迦如来坐像



 

だんだん足場が悪く急こう配に、足の悪い人には「月見坂」ならぬ「うらみ坂」であった。




以前はサイロがあったが今はビニールでくるんで並べてあるそうです


 

添乗員は大変そうですが、お仕事ですから・・・でも〜お客さんはガイドさ、添乗員次第で旅の楽しさが変わります。


 

雫石高倉温泉ホテル  バイキングも続くと飽きてきます。  初めてのチョコレートフォンデュ戸惑っています


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