7月日02月 拳母神社 


8:00自宅>9:40〜10:00拳母神社>10:10〜11:30豊田美術館>1:30〜4:30テニス




豊田市にある拳母神社は江戸時代には「子守大明神」とも呼ばれていた。
明治4年から「拳母神社」と呼ばれ、子供の成長を願って訪れる人が多くいます。



 

「挙母市」が「豊田市」に名を変えたのは昭和34年(1959)のこと




『古事記』に三川(三河)の「衣ころも」氏の祖と、記録がある。


 

鎮守の森がすがすがしい


 

樹齢650年と言われる大楠


 




子供を抱いた狛犬


  

拳母神社は1189年、源義経の家臣鈴木重善が「子守明神」を勧請し祀ったことが始まりと伝えられています。


 

広い境内の社務所の横には子守稲荷社


 

何が祭ってあるやら?


 


 

『天之水分神』 天からの雨水を司る神の形?を始めてみました




瑞光院』 境内の中にプレハブ?
本尊薬師仏 浄土宗輝雲山瑞光院薬師寺といい、小坂町洞泉寺末である。むかしから「ころも三社三薬師」の一つで子守薬師という。







豊田市美術館』 招待券を頂いて出かけました




ブリューゲル展

16世紀のフランドル(現在のベルギーにほぼ相当する地域)を代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世。
その画家としての才能は、息子のピーテル・ブリューゲル2世、ヤン・ブリューゲル1世、
さらに孫、ひ孫の代まで受け継がれ、ブリューゲル一族はおよそ150年に渡り、優れた画家を輩出し続けました。



 



ピーテル・ブリューゲル2世『野外での婚礼の踊り』 1610年頃 Private Collection



ヤン・ブリューゲル1世、ヤン・ブリューゲル2世『机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇』 1615-1620年頃 Private Collection



マールテン・ファン・ファルケンボルフ、ヘンドリク・ファン・クレーフェ 『バベルの塔』 1580 年頃 Private Collection, France


美術館は結構疲れます