4月16日 苔 寺 


自宅>7:40名古屋西IC>東名阪>京都南IC>新名神昼食:料亭筍亭>西芳寺>鈴虫寺>18:50名鉄バスセンター


 

名鉄バスセンターを出て鈴鹿山脈(右に御在所)を眺め走る


 

9:30 草津PAで一休み




仏教のお話を聞きながら


 

京都八つ橋庵かけはしで時間調整とお土産を


 

極細の道に大型バスが入っていきます。          竹林に覆われた料亭筍亭に到着


 

高野山真言宗天鏡院竹と花の寺)の前から、お庭の案内が始まりました。




仏教を持ち帰る様・・・荒波を小舟で中国から帰国する情景を表した枯山水


 

紅万作がすごいです




枝垂れ桜はかなり落下しています


 

牡丹満開ですが




料亭筍亭青紅葉


 




全てが新緑の世界




筍ずくしの会席料理を頂く(バスツアーの1/3は料理代)


  

食後に庭園と筍を見て回る




展望台から満天星つつじ越しに、木々の間から筍亭を見下ろす。




お腹も景色も満たして苔寺に向かいます




駐車場から川辺の草花で目を楽しませながら10分!




苔寺の庭園を右に見て・・・




西芳寺(苔寺) 写経(般若心経)を体験 参拝料金¥3000
観光公害を考慮して、寺院本来の宗教的雰囲気を保ち、心静かにお参りが目的。




写経を済ませ庭園に向かいます




上段は枯山水式庭園、下段は黄金池を中心にした池泉廻遊式庭園


 

緑の世界に入り込む・・・







杉の殻を丁寧に掃き清めて!




手入れされた苔はふわふわの絨毯のようです




黄金池は心の字を象っており、心字池とも呼ばれています。




二羽の鴨が?仲良く!







奥に見えるのは湘南亭豊臣時代に千利休の次男、千少庵により建立されたお茶室)




上段の枯山水式庭園指東庵しとうあん横の庭園)
夢窓國師作庭の西芳寺枯山水はあらゆる枯山水庭園の原点ともなり、枯山水庭園の最高峰とも評されています。


 

枯山水庭園からの階段が辛そうですね!




最後の観光鈴虫寺へ歩いて移動


  

華厳禅寺       願いを一つ聞いてくれる「幸福地蔵菩薩」         ¥300


  

書院に入り、鈴虫の音色を聞きながらお「茶礼(茶とお菓子を頂く)」の後に「説法」が始まった。
今回のお坊さんの「説法」はちょっと吉本喜劇感があり、少ししらけムードでした。良い話なのに?


 

庭を一回りして、シャクナゲ、ツツジを見ながら!







やれやれ!


次週もドラゴンパックで奈良の旅です