2日目 3月13日 石川雲蝶 


8:20ホテル>永林寺>アグリコア越後ワイナリー>魚野の里>19:20名古屋駅465k


 

Am6:00                            6:30〜 温泉街を散歩


 

静かなおんせんがいの朝




7:00の朝食に急いで帰ります




朝食を済ませ8:20発 手振をるホテル職員・・・




曹洞宗 針倉山永林寺 五百有余年前に創建され、徳川家康の孫松平忠直公(作州津山藩祖)、
その子松平光長公(越後高田藩主)の香華所として本堂建築を認可され、三葉葵の紋章を許された由緒深い曹洞宗の名刹である。



 

地名は寺村




欄間の彫刻が幾つも・・・




住職の砕けた説法も面白かったが、「詳しくは○○を読んでください○○円です」?




どちらが既婚・未婚?(裏に回ると肌をたくさん出しているのが既婚者です)




幕末名匠の石川雲蝶 「石川雲蝶源ノ正照」(いしかわうんちょう みなもとのまさてる)は通称を「安兵衛」(やすべえ)




13年間当寺に滞在し数多くの作品を残した。 明治14年に再度来山し、晩年期最後の作品を完成させたのが、燈籠台と香炉台です。




美しい書院障子のデザインも雲長の作品




金堂の天井に安置  時の弓野名人が「蛇身鳥(子供を食べる妖怪)」を成敗に行く処


 

雲蝶はお寺全体をいめーじしたコーディネーターだった        雪に埋もれたお墓


 

10:30〜アグリコア越後ワイナリー




雪で冷やし3〜4度    試飲を重ねお気に入りの3本を買い(Takadono氏)リュックが食い込む!


 

新潟新幹線浦佐駅に建つ田中角栄銅像             11:30〜 『魚野の里


 

ご当地料理へきそばを食べ一路名古屋へ      まだ食べるのー!


石川雲蝶は三条市本成寺で眠っています。